ご存知とは思いますが、ぜんぜん映画を見てないわけですよ。
そうすると、やってる映画も知らない映画が増えて何のDVDを借りていいのやらもわからなくなってきて、これやまずいというわけで、溜まりに溜まっている旧作をこなしていこうとじわじわと動き始めました。
というわけで見逃していた作品を少しずつ拾っていこうということで、今日は『マネーボール』です。
私はメジャーリーグも好きなのでふむふむと言ってみましたが、野球ずきじゃなければそんなに面白くはないんじゃないかというのが正直なところ。どうして話題になったんだろう?
メジャーリーグといえば、今年はダルビッシュ一色で今年の夏あたりはユニクロからテキサス・レンジャーズTシャツでも出るんじゃないかという気がしますが、あういうグッズってあまりにメジャーなのは恥ずかしいですよね。
そんなことを感じている方は是非マイナーリーグのグッズを!
これなんかどうですか?
ドジャースのラスベガス・51sのキャップ。
宇宙人のマーク!
あとは昔のチーム、ヒューストン・コルト45'sとか
なかなか渋いですね。
アメリカに行けばこんなもんいくらでも売ってるんでしょうが、そんなマイナーリーグの奥深さもあるアメリカの野球のお話をどうぞ。
■ 今日の映画 − マネーボール
<1行コメント>
小さな社会変革もの。メジャーリーグのGMに興味があれば面白い。
--cinema2733------------
マネーボール
Moneyball
2011年,アメリカ,133分
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<キャスト&クルー>
監督 ベネット・ミラー
原作 マイケル・ルイス
原案 スタン・チャーヴィン
脚本 スティーヴ・ザイリアン
アーロン・ソーキン
撮影 ウォーリー・フィスター
音楽 マイケル・ダナ
キャスト ブラッド・ピット
ジョナ・ヒル
フィリップ・シーモア・ホフマン
ロビン・ライト
クリス・プラット
<評価>
☆☆☆(満点=5)
<プレビュー>
オークランド・アスレチックスをワールド・シリーズまであと一歩のところまで導いたジェネラル・マネージャーのビリー・ビーン。しかし、貧乏球団のオーナーは主力を放出し、さらなる予算の削減を求めてくる。途方に暮れたビリーはトレードの相談に出かけたインディアンズの事務所で独自の理論を展開するピーターに出会う。彼の理論に従って、新たな評価基準で安い選手を雇いチームを立てなおそうとするが、スカウトや監督の反発にあう…
弱小球団を競合へと変貌させたGMを描いた実話の映画化。華やかなメジャーリーグの裏側を描いた人間ドラマ。
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