突然、真面目な話をしますが、正月3日だか4日の朝日新聞にネグリのインタビューが乗ってまして、まあ新聞の見開きだけなんで大した話はしてないんですが、うんうんと頷く内容だったわけです。
で、そういえば「マルチチュード」読んでなかったなぁと思って調べていたら、「未来派左翼」なんていうのも2008年に書いていたんですね。
このタイトルはちょっとどうかなと思いますが、もう少し勉強しないとな…と思い知らされまして、読もうと考えているところです。
昨年は、アラブの春とかウォール・ストリートのオキュパイとか、本当に世界規模で民主主義というものが変化しつつあることが表面化した年だったのかもしれません。
そして、その中でいったいどうすればいいのか、何をすればいいのか途方にくれてしまう年でもあったような気がします。
そこからどこかへと進むためには勉強も必要ではないかと思ったりして突然こんな真面目なことを書いてみました。
「帝国」↓の内容も大概忘れてしまいましたが…
さて、今日はアルゼンチン映画『ルイーサ』です。
■ 今日の映画 − ルイーサ
<1行コメント>
貧しいながらも暖かい、アルゼンチンにもそんな話がある。
--cinema2725------------
ルイーサ
Luisa
2008年,アルゼンチン=スペイン,110分
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<キャスト&クルー>
監督 ゴンサロ・カルサーダ
脚本 ロシオ・アスアガ
撮影 アベル・ペニャルバ
キャスト レオノール・マンソ
ジャン・ピエール・レゲラス
エセル・ロホ
マルセロ・セレ
<評価>
☆☆☆1/2(満点=5)
<プレビュー>
ブエノスアイレスに暮らすルイーサは毎日決まった時間に置き、勤務先の墓地にゆき、夫と娘のお墓に花を手向け、勤務が終わると有名な女優クリスタル・ゴンサレスの家で世話係として働く日々を送っていた。しかし、ある大雨の朝、いつも朝起こしてくれるネコのティノが死んでしまい、慌てて会社に行くと墓地でもクビを言い渡され、クリスタルも引っ越すといって暇を出され、窮地に立たされる…
アルゼンチンの地下鉄会社が行った脚本コンクールから生まれたヒューマン・ドラマ。
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