アカデミー賞ありましたね。
いろいろでしたが、『ザ・コーヴ』がやたらと注目を集めてしま
いました。まあ、違法な手段でとったというのは問題ではないと
思いますが、あの明らかなプロパガンダ映画に賞を与えるってこ
とは、アカデミーは彼らの主張にとりあえず賛成すると表明して
しまったわけで、それはどうなのかなと思いました。
映画としては面白いので、一般公開された暁にはぜひ。
レビューはこちら↓
http://cinema-today.net/0910/19p.html
しかし、イルカもクジラももう口にすることはほとんどないし、
イルカ漁がどうかといわれると…ですね。
いちおうクジラ肉は売ってたりしますが↓
あまり美味しかった記憶がないし、そもそも食べた記憶って
缶詰の大和煮くらい…
あれは美味しかった気がするなぁ…
と、思ったら売ってた
どんな味だったっけかなぁ…
さて、今日は『レスラー』です。
■ 今日の映画 − レスラー
<1行コメント>
ミッキー・ロークが見せる強さと弱さが常に同居する人間の心。
--cinema2570------------
レスラー
The Wrestler
2008年,アメリカ,109分
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<キャスト&クルー>
監督 ダーレン・アロノフスキー
脚本 ロバート・シーゲル
撮影 マリス・アルベルチ
音楽 クリント・マンセル
キャスト ミッキー・ローク
マリサ・トメイ
エヴァン・レイチェル・ウッド
マーク・マーゴリス
トッド・バリー
<評価>
☆☆☆1/2(満点=5)
<プレビュー>
80年代に大活躍したプロレスラーのランディ“ラム”ロビンソ
ンは20年以上がたった今もスーパーで働きながら週末は小さな会
場でプロレスの試合に出続けていた。しかし、ある試合の直後、
彼は心臓発作で倒れバイパス手術を受ける、引退の危機に立たさ
れた彼はなじみのストリッパーのキャシディを訪ねるが…
ミッキー・ロークがぼろぼろになったレスラーを好演した人間
ドラマ。監督は『π』のダーレン・アロノフスキー。
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