2010年08月30日

南極料理人


もう30日かぁ…
おかしいなぁ…

しかし!秋といえば食欲の秋!
今年はサンマが不漁で高いそうですが、まとめて買うならネットで安く買えます。
たとえば、20尾で2100円、送料無料!
とか、
大20尾または中30尾で2200円、送料無料
とか、
根室の日帰りトロさんま 12〜14尾、2980円、送料無料

*「日帰り」というのは、深夜に操業して、翌朝水揚げされるもののことをいうそうです。

と、サンマが食べたくなってしまいましたが、映画のほうも料理がらみで『南極料理人』です!



■ 今日の映画 − 南極料理人

<1行コメント>
南極の、バカでステキな8人の男たち、ほっこりとするいい映画。


--cinema2614------------

 南極料理人

 2009年,日本,125分

-----------------------

<キャスト&クルー>

監督 沖田修一
原作 西村淳
脚本 沖田修一
撮影 芦澤明子
音楽 阿部義晴

キャスト 堺雅人
     生瀬勝久
     きたろう
     高良健吾
     豊原功補
     西田尚美

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 南極の奥地、ペンギンもアザラシもいない平均気温マイナス57℃の場所に立つ南極ドームふじ基地、8名で編成される調査隊の調理担当の西村は腕によりをかけ、豪華な料理を提供する。
 閉じられた空間で長い時間を過ごす隊員たちの悲喜こもごもを、食べ物という切り口で描いたある意味ホームドラマ。ほっこりとする感じがとてもいい。続きを読む
posted by ヒビコレエイガ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

ウォーカー


なんだか、日々が過ぎるのが速過ぎる今日この頃です。
今日は『ミレニアム』の2と3をみてきました。
来月11日から順次公開なので、そのころにお届けしますが、これまたなかなか面白かったです。でも、きっとヒットはしないでしょうね。映画のコンセプトとかビジュアルがどう考えても売れそうにない…
でも、面白いので是非みてくださいね。

原作のほうは日本でも人気があるみたいなのに何故…
http://amzn.to/aGtXEO

今日は『ウォーカー』、未公開映画です。




■ 今日の映画 − ウォーカー

<1行コメント>
『マッドマックス』の焼きなおし。ただそれだけ。


--cinema2614------------

 ウォーカー

 Downstream
 2010年,アメリカ,101分

-----------------------

<キャスト&クルー>

監督 シモーネ・バルテサーギ
脚本 フィリップ・Y・キム
撮影 ブレイトン・オースティン
音楽 トゥリー・アダムズ

キャスト ジョナソン・トレント
     エリザベス・ロバーツ
     ジョノ・ロバーツ
     レニー・フォン・ドーレン

<評価>

☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 石油の枯渇と遺伝子組み換え作物による女性の癌発症率の急上昇により荒廃した近未来のアメリカ、放浪者のひとりとなった科学者の息子ウェスは常温核融合によって実現されたとされる「プルートピア」を目指して愛犬ルゴシと旅を続ける…
 『マッドマックス』を思わせる世紀末の荒廃した世界。まあ、とにかく『マッドマックス』…
続きを読む
posted by ヒビコレエイガ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

ラブリー・ボーン


残暑はやまず、アイスばかりが食べたくなる日々です。
あとは、汗をかくんで何かと飲み物も飲んでしまいます。
まあ飲んだほうがいいんですけどね。

で、ですね、前にも書いたような気もしますが、ソーダサイフォンってのが売れてるらしいんですよ。
こちら↓

ようは、炭酸水を作る器械なわけですが、ハイボールブームがその人気を支えているわけです。
でも私は単純に炭酸水が飲みたいのです。ペットボトルをいちいち買うのはもったいないし、面倒くさい。水道水をブリタ↓
BWT パーフェクトウォーター ...

BWT パーフェクトウォーター ...

価格:4,500円(税込、送料別)


に通して炭酸水にできれば、それで満足なわけです。
というわけで、ソーダサイフォンほしいなぁ…
でも、安くても1万円近くするのだ…


今日は『ラブリー・ボーン』です。




■ 今日の映画 − ラブリー・ボーン

<1行コメント>
死後の世界、思春期の少女、殺人、だから何なんだという…


--cinema2613------------

 ラブリー・ボーン

 The Lovely Bones
 2009年,アメリカ=イギリス=ニュージーランド,135分

-----------------------

<キャスト&クルー>

監督 ピーター・ジャクソン
原作 アリス・シーボルド
脚本 フラン・ウォルシュ
   フィリッパ・ボウエン
   ピーター・ジャクソン
撮影 アンドリュー・レスニー
音楽 ブライアン・イーノ

キャスト マーク・ウォールバーグ
     レイチェル・ワイズ
     スーザン・サランドン
     スタンリー・トゥッチ
     シアーシャ・ローナン

<評価>

☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 幸せな家族に囲まれて暮らす写真好きの少女スージー・サーモン。彼女は14歳で近所の男に無残にも殺されてしまう。死んだ彼女は現世と天国の間にあって、自分の死とその後の家族について語り始める。スージーの死の謎は果たして解かれるのか…
 ピーター・ジャクソンの久々の監督作は、ファンタジックなサスペンス。なんとももやもやする感じの作品。

続きを読む
posted by ヒビコレエイガ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女


もう、暑くてだめです。
8月前半に比べるとちょっと涼しくなってきた気もしますが、2時3時はさすがにひなたでの活動はやばい感じです。
今日も水分を5リットルくらい取った気がします…

今日は『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』です。
これは面白かった!

スウェーデン映画で、スウェーデン発で世界的にベストセラーとなったミステリーが原作なんですが、スウェーデンでミステリーといったら、ヘニング・マンケルのクルト・ヴァランダー・シリーズの最新訳本が近日発売みたいですよ!
http://amzn.to/bEG7TT
これは読まなきゃ!

『ミレニアム』の原作も面白そうです!
http://amzn.to/bKjoRE





■ 今日の映画 − ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

<1行コメント>
連続殺人を追うミステリーだが、中身はパンクなヒーローの物語。


--cinema2613------------

 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

 Man Som Hatar Kvinnor
 2009年,スウェーデン=デンマーク=ドイツ,153分

-----------------------

<キャスト&クルー>

監督 ニールス・アルデン・オプレヴ
原作 スティーグ・ラーソン
脚本 ニコライ・アーセル
   ラスマス・ヘイスターバング
撮影 エリック・クレス
   イェンス・フィッシェル
音楽 ヤコブ・グロート

キャスト ミカエル・ニクヴィスト
     ノオミ・ラパス
     スヴェン=ベルティル・タウベ
     イングヴァル・ヒルドヴァル
     レナ・エンドレ

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 社会派記者のミカエルは大物実業家を告発した記事で逆に名誉毀損で訴えられて有罪判決を受ける。大財閥ヴァンゲル・グループの有力者ヘンリックは40年前に失踪した姪のハリエットが一家の誰かに殺されたと信じ、ミカエルにその調査を依頼する。その際にミカエルの身辺調査を依頼されていたハッカーのリスベットは調査終了後もミカエルのことが気になり…
 全世界で話題となったスティーグ・ラーソンのベストセラー『ミレニアム』3部作を映画化。複雑な事件を絶妙なストーリーテリングで解き明かす。
続きを読む
posted by ヒビコレエイガ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック


すっかり夏休みを頂いてしまいました。
が、まあ仕事もしていたわけですが。

で、金沢に行ってきました。
途中富山によって「ますのすし」を食べたりしました!
http://bit.ly/arNVch
↑ここではないんですが、高田屋というところがおいしかったです。
富山に行く方はぜひ!
金沢ではやはり寿司とか食べましたが、第七餃子という金沢では有名な餃子屋にも行きまして、ここはかなり独特で面白くおいしかったです。

まあ結局、食べ物の話ばかりか、という感じですが、まあそうなので仕方がないですね(笑)
スイカが食べられなかったのが心残り。
石川県はスイカの名産地らしいので。

さて、
今日は『オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック』です。



■ 今日の映画 − オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック

<1行コメント>
ちょっとレトロでショーン・コネリーが格好いいサスペンス。


--cinema2612------------

 オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック

 The Terrorists
 1974年,イギリス,90分

-----------------------

<キャスト&クルー>

監督 キャスパー・リード
脚本 ポール・ホイーラー
撮影 スヴェン・ニクヴィスト
音楽 ジェリー・ゴールドスミス

キャスト ショーン・コネリー
     ジョン・クエンティン
     イアン・マクシェーン
     ノーマン・ブリストウ

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 ノルウェーのイギリス大使が誘拐監禁され犯人たちは仲間の釈放を要求。イギリス軍は彼らの要求をのみ、逃走後に逮捕しようと考えるが、同じころオスロ空港で飛行機がハイジャックされ、その犯人が一味と判明する。ノルウェー軍のタルビク大佐はどうにかその犯人を捕らえようとするが…
 ノルウェーを舞台にしたショーン・コネリー主演のサスペンス。さすがに古臭い感じはするが、ショーン・コネリーは恰好いい。
続きを読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ1970年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする