2007年10月11日

ウェディング・クラッシャーズ

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totoBIG、6億円が3口出ました。私はかすりもしませんでしたが、
このtotoBIGはかなり好調なようで、totoの売り上げが5年ぶりに
300億円を突破したそうです。次回にもまた8億円以上の繰越金が
あるので、また6億が出るかもしれません。
私はネット銀行のイーバンクを使って、自宅でクリックだけで購入
しております。当選金も自動に振り込まれます。6億円当たったら、
6億円振り込まれるのだろうか… と思いますが、とりあえず便利
なので、ご興味のある方はどうぞ。

ちなみに、競馬、競艇、競輪、オートレースも購入可能です。よく
考えたら公営ギャンブル銀行みたいだなぁ…



-------- 目次 --------

■ 今日の映画
 ウェディング・クラッシャーズ

□ ヒビコレリンク

□ DVD今日の買い!

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■ 今日の映画 − ウェディング・クラッシャーズ


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 ウェディング・クラッシャーズ

 Wedding Crashers
 2005年,アメリカ,119分


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<キャスト&クルー>

監督 デヴィッド・ドブキン
脚本 スティーヴ・フェイバー
   ボブ・フィッシャー
撮影 ジュリオ・マカット
音楽 ロルフ・ケント

キャスト オーウェン・ウィルソン
     ヴィンス・ヴォーン
     クリストファー・ウォーケン
     レイチェル・マクアダムス
     アイラ・フィッシャー

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 離婚仲裁人のジョンとジェレミーは毎年ウェディング・シーズン
になると、知らない人の結婚式にもぐりこみ、ただ飯を食っては参
列した女性を“お持ち帰り”するということを繰り返していた。例
年のようにウェディング・シーズンが終わったところで財務長官の
娘の挙式の記事を見てそれに参加することにするが…
 全米で大ヒットし、MTVムービー・アワードで作品賞に輝いた
ナンセンスラブコメディ。日本では劇場未公開。



<レビュー>

 ウェディング・クラッシャーといっても結婚式をぶち壊しにする
わけではなく、そこに紛れ込んでただ飯を食い、ただ酒を飲み、女
の子を持ち帰るという行動を繰り返すというだけ。出席者をしっか
りチェックする日本ではなかなかできないことだが、オープンな欧
米の結婚式ではさもありなんという感じだ。
 で、どんな映画かといえば、数々の女性を引っ掛けてはねるとい
うことを繰り返していた主人公がもう若くもないなと感じ始めた頃、
本当の恋に落ちてしまうという話。これまたさもありなんという感
じだが、ラブコメディというのは金太郎飴のようにどこを切っても
同じようなものが出てくるもので、中身は同じでも舞台が変われば
変わって来て見えるものだ。
 この作品の場合、恋した相手に恋人がいるという設定はありがち
なものだが、まず、相棒がぶっ飛んだ妹に惚れられてしまうという
うまいサブプロットがある。ぶっ飛び娘に惚れられてしまった相棒
とかなわぬ恋に悩む主人公の対比が見れる舞台を用意しているわけ
だ。実際そう見てみると、この主人公ジョン(オーウェン・ウィル
ソン)とクレア(レイチェル・マクアダムス)の恋の行方などとい
ものは対外展開も読めるし、結末も見えるので面白くもなんともな
いのだが、相棒のジェレミー(ヴィンス・ヴォーン)とぶっ飛んだ
妹のグロリア(アイラ・フィッシャー)の関係のほうはいったいど
うなるのか先が読めなくて面白い。
 などなどという感じだが、とどのつまりこれはおバカ映画である。
ばかをする若者を描いたバカなギャグ映画、出演しているのもコメ
ディというかおバカ映画で見たような面々、特にオーウェン・ウィ
ルソンは『ズーランダー』や『スタスキー&ハッチ』などでベン・
スティラーと共演、すっかりベン・スティラーの相棒という感じだ。
ヴィンス・ヴォーンは少々変り種という気もするが『ドッジボール』
でやはりベン・スティラーと共演、『スタスキー&ハッチ』にも脇
役で出演していたりするから、実はこの3人は仲がいいのかもしれ
ない。ベン・スティラーは日本では今ひとつ人気がないが、彼を中
心におバカ映画をどんどん作って日本にも届くようにして欲しいも
のだ。
 変り種といえば、グロリアを演じたアイラ・フィッシャーはオマー
ン生まれのスコットランド系オーストラリア人という変り種。『ス
クービー・ドゥー』や『ハッカビーズ』というおバカ映画に出演し、
この作品ではMTVムービー・アワードのブレイクスルー演技賞を
受賞しているから、これからおバカ女優としてどんどん出てくるか
もしれない。

 作品の話に戻ると、クリストファー・ウォーケン演じる父親の財
務長官のキャラクターが薄かったのが残念なところだ。彼がもっと
絡んでくればもう少しプロットもややこしくなり、ギャグのバリエー
ションも増えたのだと思うのだが…
 ウェディング・クラッシャーの師匠役で登場したウィル・フェレ
ルはいい味を出していた。ウィル・フェレルもそういえばベン・ス
ティラー作品の常連、実はこの作品はベン・スティラー組のベン・
スティラー抜きの映画ではないのか?
 なので、ベン・スティラーが好きならば、この作品も見るべきと
言っておこう。




□ ヒビコレリンク

 『ズーランダー』

 『スタスキー&ハッチ』




□ DVD今日の買い!

<今日の作品:ウエディング・クラッシャーズ>

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<今日のお勧め>

 自殺未遂をしてしまったオーウェン・ウィルソン、頑張れ!特集

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posted by ヒビコレエイガ at 15:04 | TrackBack(0) | バックナンバー(移行中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする