2008年04月21日

地球交響曲 第六番

まもなく母の日です。
母の日なにがいいかな、とお悩みの方はこちらへ↓


昨日一昨日の週末アースデイに行ってきたんですが、ものすごい
人でびっくりしました。まあ環境に対する意識が高まるってのは
いいことなんだと思いますが、果たしてどれほどの人が…
アースデイでは食器はすべてリユースにしてごみゼロを目指して
いるのですが、混在するように屋台が出ていて、そこではもちろん
ごみが出たり… なんだか複雑です。
本気で環境を考えるなら、まずは生ごみ処理機かなぁ…
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最近は結構安くなっています。
まずは小さく、ならソーラー携帯充電器。






■ 今日の映画 − 地球交響曲 第六番


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 地球交響曲 第六番

 2007年,日本,127分

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<キャスト&クルー>

監督 龍村仁
撮影 赤平勉
音楽 安藤賢次

キャスト ラヴィ・シャンカール
     アヌーシュカ・シャンカール
     ケリー・ヨスト
     ロジャー・ペイン
     ポール・ウィンター
     榎木孝明(声)
     森田真奈美(声)
     奈良裕之
     KNOB
     雲龍
     長屋和哉

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレヴュー>

 インドのシタール界の巨匠でノーベル平和賞の候補にもなったこ
とのあるラヴィ・シャンカール、コンサート活動は行わずアイダホ
州の田舎町でピアニストとして活動するケリー・ヨスト、クジラの
声を集めそれを分析し音楽として完成させようとするロジャー・ペ
イン。
 この3人の活動にくわえ、独自の音楽活動を行う4人のアーティ
ストの音楽を通して“虚空の音”に迫るドキュメンタリー。『地球
交響曲』(ガイアシンフォニー)シリーズの第6作。


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posted by ヒビコレエイガ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

石川遼くんはすごいですね。プロデビュー戦で首位タイをキープ。
まあ、優勝するかどうかはわかりませんが、すごいです。

そのせいもたぶんにあると思いますが、最近ゴルフバックを抱え
た子供を良く見ます。短絡的ではありますが、可能性があって、
子供が楽しいならそれもいいと思いますね。
「あ、うちの子も」と思った方はこちら↓

最近は子供用クラブというのもたくさん売っています。
まずはゲームでという方はこちら。

ゴールデンウィークも近くなってきました。子供と何して遊ぼうか
と考えている方、ゴルフを体験させてみるってのも面白いかもしれ
ませんね。






■ 今日の映画 − ファンタスティック・フォー:銀河の危機


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 ファンタスティック・フォー:銀河の危機

 4: Rise of the Silver Surfer
 2007年,アメリカ,92分


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<キャスト&クルー>

監督 ティム・ストーリー
原案 ジョン・ターマン
   マーク・フロスト
脚本 マーク・フロスト
   ドン・ペイン
撮影 ラリー・ブランフォード
音楽 ジョン・オットマン

キャスト ヨアン・グリフィズ
     ジェシカ・アルバ
     クリス・エヴァンス
     マイケル・チクリス
     ダグ・ジョーンズ
     ローレンス・フィッシュバーン(声)

<評価>

☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 いよいよ結婚式を控えた“ミスター・ファンタスティック”リー
ドと“インビジブル・ウーマン”のスー。しかし、世界では異常気
象と巨大なクレーターがいくつもの場所で観測された。リードはそ
れを宇宙放射線のせいと考えセンサーを設置する。そして結婚式当
日、ニューヨークに“シルバー・サーファー”が現れる…
 マーヴェルコミック原作の『ファンタスティック・フォー』シリー
ズの第2作。シルバー・サーファーという魅力的なキャラクターが
登場して盛り上げる。
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posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

メトロに乗って


春の嵐でした。
今年の春は長雨というよりは集中豪雨ですね。
週末はゆっくり過ごせるといいですが…

今日は『メトロに乗って』というミュージカルを収録した映画
です。5月あたりから劇場で上映されるのですが、わけあって
早めに。
音楽座ミュージカル「メトロに乗って」





■ 今日の映画 − メトロに乗って


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 メトロに乗って

 2008年,日本,171分

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<キャスト&クルー>

<映像スタッフ>
監督 宮坂まゆみ
原作 浅田次郎
撮影 野口かつみ
<舞台スタッフ>
脚本・演出 ワームホールプロジェクト
音楽 井上ヨシマサ
   高田浩

キャスト 広田勇二
     秋本みな子
     吉田朋弘
     井田安寿
     佐藤伸行

<評価>

☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 汚職事件の渦中にあった小沼財閥の会長小沼佐吉が倒れる。その
次男の小沼真次は父親に反発して家を出、下着の営業マンをしてい
た。同窓会に参加した帰り道、永田町の駅のホームで昔の先生野平
と再会、彼と別れて歩き始めると真次は昭和39年の中野の町にいた。
 浅田次郎原作の音楽座ミュージカルをデジタル技術を駆使して劇
場映画用に収録した作品。従来の舞台収録映像とはまったく異なる
ものとして企画された。

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posted by ヒビコレエイガ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

ファクトリー・ガール

ついこの間クロックスなどなどのサンダルについて書きましたが、
ついにビルケンからクロックスタイプのサンダルが入ってきたそ
うです。

ヨーロッパでは2年前から発売されて大人気というこの商品。
履き心地には定評のあるビルケンシュトックですから、クロック
スよりも期待できるかも。写真を見る限り、底面の凹凸が大きく
て、外で履くとそこが結構すぐに磨り減ってしまうクロックスよ
りもいいかもしれません。一応クロックスとの差別化も図れるし、
これはいいのでは?
ビルケンのショップではあるかどうかわかりませんので、通販で
どうぞ。幅も2種類あるみたいですが、幅狭しか見つかりません
でした。


クロックスのアウトドアバージョン“オフロード”はこちら


今日はもうひとつ、東洋経済のウェブサイト「東洋経済オンライン」
がブログ・パーツをリリースしたということなので、それをご紹介。
とりあえず、サイドバーに「気になる数字」というブログパーツを
張りましたが、これ以外にも「相場天気予報」や「四季報速報」
「ビジネス英会話」なんてのがあります。こういう硬派なブログパー
ツってのはなかなか無いので、経済関係の話題を良く書く人なんか
にはいいと思います。私もこのところそんな記事をちょくちょく書
いているので、しばらく張っておきます。外為のブログパーツなん
かも欲しいところです。
東洋経済オンライン



-------- 目次 --------

■ 今日の映画
 ファクトリー・ガール

□ ヒビコレリンク

□ DVD今日の買い!

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■ 今日の映画 − ファクトリー・ガール


--cinema2193-----------

 ファクトリー・ガール

 Factory Girl
 2006年,アメリカ,91分


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<キャスト&クルー>

監督 ジョージ・ヒッケンルーパー
原案 サイモン・モンジャック
   アーロン・リチャード・ゴラブ
   キャプテン・モズナー
脚本 キャプテン・モズナー
撮影 マイケル・グレイディ
音楽 エドワード・シェアマー

キャスト シエナ・ミラー
     ガイ・ピアース
     ヘイデン・クリステンセン
     ジミー・ファロン
     ショーン・ハトシー

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 画家を目指す良家のお嬢さんイーディは美術学校を辞めてニュー
ヨークへやってくる。以前からポップアートに関心を持っていた彼
女はアンディ・ウォーホールのパーティに出席、そこでアンディに
気に入られ、彼のアトリエ“ファクトリー”に出入りするようにな
る。そしてアンディのお気に入りとなった彼女は彼の映画に出演し
て一気にメディアの注目を集めるようになる…
 60年代のカルチャーシーンを席巻し、わずか28歳でなくなったイー
ディ・セジウィックの反省を描いたドラマ。ファッションや音楽な
ど60年代のムードが格好いい。続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

シッコ


後期高齢者医療制度とか、メタボ検診とか、いわゆる「医療制度
改革」が実施とないなりました。「いつの間に?」というのが国
民の多くの認識だと私は思うのですが、これは小泉政権時代に自
民党が“強行採決”した法案のひとつ。「そういえば年金からの
天引きがどうこう言ってたなぁ…」といううっすらとした記憶が。
しかも、この保険料、これから上がっていくっていうし、「かか
りつけ医」制度なんてのもある。「かかりつけ医」なんてよさそ
うな制度だけれど、高齢者は「かかりつけ医」を指定して、他の
先生にかかるときは許可をもらわなければいけないらしい。

というわけで、マイケル・ムーアの『シッコ』を見たのですが、
この制度はどうもアメリカの医療制度に近づいていってしまって
いるのではないかと。「民営化民営化」と騒ぎ立てる日本の政治
家が医療保険の民営化もはじめてしまったら… と背筋も凍る思
いです。
「痛みを伴う」とかいいながら在任中は国民を喜ばす政策ばかり
していた小泉政権のつけが今回ってきたのです。何とかせねば。

ついでにメタボ検診、メタボは問題なので、これもよさそうな制
度なのですが、ウェスト85cm以上というのは40代から60代の男性
のほぼ平均値、つまり2人に1人がメタボと診断されるわけです。
でも、それっておかしくないですか?人口の半分が病気なんて。
聞いた話では、統計的にはこのメタボライン前後の人が一番長生
きするということも…
診断された人は保険医などの指導を受けるわけですが、となると
売れそうなのが薬やいわゆる“トクホ”ですよね。すでに各メー
カーはメタボ対策食品やら何やらを次々発売、巨大な市場を狙っ
ています。そして、その製薬会社やら何やらには厚生労働省から
役人が天下り…
“メタボ”の問題点についての参考書はこちら。
『メタボの罠―「病人」にされる健康な人々』
 
日本は豊かな国なのに、その金はいったいどこに消えるのか…
本当にアメリカみたいになっちゃうよ。

というわけで『シッコ』です。
これは必見。
未見の方は楽天レンタルでどうぞ

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-------- 目次 --------

■ 今日の映画
 シッコ

□ ヒビコレリンク

□ DVD今日の買い!

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■ 今日の映画 − シッコ


--cinema2192-----------

 シッコ

 Sicko
 2007年,アメリカ,123分

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<キャスト&クルー>

監督 マイケル・ムーア
脚本 マイケル・ムーア
撮影 クリストフ・ヴィット
音楽 エリン・オハラ

キャスト ドキュメンタリー

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 5000万人が医療保険に未加入のアメリカ、自己で指を切断した男
性は接合手術が中指なら6万ドル、薬指なら1万5千ドルといわれ、
薬指を選択した。医療保険に入っていても何やかやの理由で保険適
用を断られ、治療を認めない監査医には高給が支払われる。
 アメリカの医療制度の矛盾をマイケル・ムーアが鋭く突っ込む世
界の保険医療制度入門映画。日本もこうなってしまうのではないか
と空恐ろしくなる。

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posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする