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一昨日かな、牡蠣フライを食べました。
牡蠣の季節ももう終わりですね。駆け込みでという方はこちらを
どうぞ。
そのとき、タモリ倶楽部でやっていたマヨネーズとポン酢を混ぜ
たソースというのを作って食べてみたんですが、これはおいしかっ
たです。ただポン酢とマヨネーズを混ぜるだけ。お好みで醤油や
らなんやらを加えてもよし。和風タルタルのようなものです。
そのタモリ倶楽部はポン酢のネタだったのですが、そこで出てき
た塩ポン酢というのがおいしそうでした。
ポン酢好きには気になるところ。私が気に入っているポン酢は
こちら
鍋の季節はそろそろ終わりですが、ドレッシング代わりにしたり、
冷奴やかつおのたたきにかけたりと活躍の場は1年中。
あ、かつお食べたいな。
-------- 目次 --------
■ 今日の映画
クレージー作戦 先手必勝
□ ヒビコレリンク
□ DVD今日の買い!
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■ 今日の映画 − クレージー作戦 先手必勝
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クレージー作戦 先手必勝
1963年,日本,96分
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<キャスト&クルー>
監督 久松静兒
脚本 池田一朗
撮影 玉井正夫
音楽 宮川泰
萩原哲晶
キャスト 植木等
ハナ肇
安田伸
谷啓
犬塚弘
櫻井センリ
石橋エータロー
池内淳子
中尾ミエ
柳家金語楼
淡路恵子
加東大介
沢村貞子
<評価>
☆☆☆(満点=5)
<プレヴュー>
留置所に入れられて会社を首になってしまった上田ヒトシは恋人
のお勝の店に居候をしながらもめごとの仲裁をする商売を始める。
そこにいろいろな人たちが集まって、彼らはどんなもめごとでも解
決する“よろずまとめや”を開業することに。そこに早速、愛人問
題を解決したいという社長がやってくるのだが…
植木等一人ではなく、クレージーキャッツ全員を主演とする東宝
のクレージー作戦シリーズの第1作。結局活躍するのは、植木等と
ハナ肇、谷啓だが…
<レビュー>
えー、クレージーキャッツの映画には特に言うことはありません。
もちろん物語は毎回違うわけだけれど、キャラクター設定は大体同
じで主人公の植木等がお調子者、ハナ肇は真面目で不器用、谷啓は
暗い性格だがなかなか優秀、そのほかのメンバーはその他大勢。こ
の作品もその例に漏れず、お調子者の植木等がよろずもめごと仲裁
会社の社長として調子よくもめごとを解決してゆき、他のメンバー
がそれを支えたり、けんかをしたりする。そしてたまに歌ったり、
踊ったりする。
この作品の特徴は、ひとつは一つ一つのもめごとを解決するその
アイデアが面白いということだ。愛人問題、商店街の不買運動、土
地の立ち退き、それぞれを依頼人の利益と、世のため人のためにど
う解決するのか、そのアイデアあるいはとんちが面白い。
もうひとつは豪華な脇役陣である。植木等の恋人に池内淳子、愛
人関係の依頼をしに来る社長に加東大介、その愛人に淡路恵子、情
報を持ってきて会社の一員になる若い女性に中尾ミエ、不買運動を
する主婦に沢村貞子(こんなところで加東大介と姉弟共演)、せん
べい屋の主人に柳家金語楼、最後には坂本九も登場する。こういう
豪華メンバーの使い方は東宝がいかにこの“クレージーもの”に力
を入れていたのかということを実証するわけだが、その顔が見れる
だけでも今はうれしい。みなちょい役でそれほど力を発揮している
わけではないけれど、クレージーキャッツが役者としては半ば素人
であるだけに、こういう脇役に支えられると映画がしまると思う。
とまあ、そんな感じで、クレージーものとしては中の上、クレー
ジーキャッツの作品が見たいなぁと思ってみる分には落胆すること
は無いと思うが、これぞクレージーという作品でもなく、まあくた
びれたときに見れば気が晴れるかもというところ。
□ DVD今日の買い!
<今日の作品:クレージー作戦 先手必勝>
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