2008年04月12日

デス・プルーフ in グラインドハウス

食べ者の話題が続いてしまったので、今日は真面目な話。
ヨーロッパやアメリカでの聖火リレー妨害はなんだかイベント
みたいになっていて、いかにもですが、日本ではさすがにあそ
こまでの混乱は起きないんじゃないかと思いますね。聖火リレー
を妨害しても何もならないと思いますから。
しかし、中国はオリンピック招致が決まったとき、「人権によ
り注意を払う」といっていたのに、それがちっとも守られてい
ないのはやはり問題です。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1480
中国政府は少なくとも情報を開示し、努力している姿勢を見せ
ないと、せっかくのオリンピックに水をさすことになってしま
うのではないかと心配です。
しかも、オリンピックとなれば大量の海外メディアが入ってき
ます。国内メディアには厳しい報道規制を敷いている中国はそ
れにいったいどう対処するのでしょうか。

私はオリンピックは好きなんですけど、今回はちょっとね…
いろいろもめすぎですよね。
オグシオのおかげでバドミントンをしっかりやりそうなのが
楽しみかなぁ…

今日は『デス・プルーフ in グラインドハウス』です。
これはちょっと一般受けはしないのでは。




-------- 目次 --------

■ 今日の映画
 デス・プルーフ in グラインドハウス

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■ 今日の映画 − デス・プルーフ in グラインドハウス


--cinema2189-----------

 デス・プルーフ in グラインドハウス

 Death Proof
 2007年,アメリカ,113分


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<キャスト&クルー>

監督 クエンティン・タランティーノ
脚本 クエンティン・タランティーノ
撮影 クエンティン・タランティーノ
音楽 

キャスト カート・ラッセル
     ロザリオ・ドーソン
     ローズ・マッゴーワン
     シドニー・ターミア・ポワチエ
     ゾーイ・ベル
     クエンティン・タランティーノ

<評価>

☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 テキサス州のラジオDJジャングル・ジュリアは女の子だけで別
荘にいく計画を立て、バーへ繰り出す。しかし、彼女達の乗る車の
後をつける不気味な車が。その車の持ち主スタントマン・マイクは
ジュリアのラジオを聴いていてジュリアの友だちアーリーンに声を
かけるが…
 クエンティン・タランティーノがロバート・ロドリゲスと競作し
た2本立てムービー「グラインドハウス」の1本。70年代のB級映
画にささげられたオマージュ。続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする