ヨーロッパやアメリカでの聖火リレー妨害はなんだかイベント
みたいになっていて、いかにもですが、日本ではさすがにあそ
こまでの混乱は起きないんじゃないかと思いますね。聖火リレー
を妨害しても何もならないと思いますから。
しかし、中国はオリンピック招致が決まったとき、「人権によ
り注意を払う」といっていたのに、それがちっとも守られてい
ないのはやはり問題です。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1480
中国政府は少なくとも情報を開示し、努力している姿勢を見せ
ないと、せっかくのオリンピックに水をさすことになってしま
うのではないかと心配です。
しかも、オリンピックとなれば大量の海外メディアが入ってき
ます。国内メディアには厳しい報道規制を敷いている中国はそ
れにいったいどう対処するのでしょうか。
私はオリンピックは好きなんですけど、今回はちょっとね…
いろいろもめすぎですよね。
オグシオのおかげでバドミントンをしっかりやりそうなのが
楽しみかなぁ…
今日は『デス・プルーフ in グラインドハウス』です。
これはちょっと一般受けはしないのでは。
-------- 目次 --------
■ 今日の映画
デス・プルーフ in グラインドハウス
□ ヒビコレリンク
□ DVD今日の買い!
------------------------
■ 今日の映画 − デス・プルーフ in グラインドハウス
--cinema2189-----------
デス・プルーフ in グラインドハウス
Death Proof
2007年,アメリカ,113分
-----------------------
<キャスト&クルー>
監督 クエンティン・タランティーノ
脚本 クエンティン・タランティーノ
撮影 クエンティン・タランティーノ
音楽
キャスト カート・ラッセル
ロザリオ・ドーソン
ローズ・マッゴーワン
シドニー・ターミア・ポワチエ
ゾーイ・ベル
クエンティン・タランティーノ
<評価>
☆☆(満点=5)
<プレヴュー>
テキサス州のラジオDJジャングル・ジュリアは女の子だけで別
荘にいく計画を立て、バーへ繰り出す。しかし、彼女達の乗る車の
後をつける不気味な車が。その車の持ち主スタントマン・マイクは
ジュリアのラジオを聴いていてジュリアの友だちアーリーンに声を
かけるが…
クエンティン・タランティーノがロバート・ロドリゲスと競作し
た2本立てムービー「グラインドハウス」の1本。70年代のB級映
画にささげられたオマージュ。続き(レビュー)を読む

