2008年04月25日

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド


聖火が日本に来ましたが、ものすごい警備で見ることもままなら
ないとか、そんなら別にやらなくてもいいんじゃないの? とい
う気がするし、そもそも中国の政策に反対するのに聖火リレーの
邪魔をするという意味もわからない。平和的テロリズムですかねぇ?
しかも、聖火リレーってこんなんだったっけ?というのもありま
す。聖火リレーってくらいだから、アテネから北京までリレーで
聖火をつなぐのかと思ったら、飛行機やらバスやらで運んでちょっ
ともって走るだけ。これはリレーではなく興行では?
どうせなら、自分で聖火を手に入れて走ったり…

まあ、そんな騒動はともかく、水泳ではスピードの水着が凄いそ
うです。オリンピック出場選手が試してみて違いに驚いたという…
まあ、競技者でない限り必要ありませんが、15メートルの
“けのび”で0秒7もタイムが短縮されたらしいです。日本のメーカー
も開発を急げ!

今日は明日公開の話題作『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』です。





■ 今日の映画 − ゼア・ウィル・ビー・ブラッド


--cinema2199-----------

 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

 There Will Be Blood
 2007年,アメリカ,158分


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<キャスト&クルー>

監督 ポール・トーマス・アンダーソン
原作 アプトン・シンクレア
脚本 ポール・トーマス・アンダーソン
撮影 ロバート・エルスウィット
音楽 ジョニー・グリーンウッド

キャスト ダニエル・デイ=ルイス
     ポール・ダノ
     ケヴィン・J・オコナー
     キアラン・ハインズ
     ディロン・フレイジャー

<評価>

☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 20世紀初頭、苦難の末石油を掘り当てたダニエル・プレインビュー
は数年後、いくつもの油井を持つ石油屋になり、息子のHWととも
に新たな石油を求めて旅をしていた。そこにポールという青年が石
油の情報を売りに来る。その情報を元にリトル・ボストンに着いた
プレインビューはそこでポールの双子の弟イーライに出会う…
 原作はアプトン・シンクレアの1927年著の『石油!』。ダニエル・
デイ・ルイスがアカデミー主演男優賞を受賞。それはまあ納得でき
るが作品としては…

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posted by ヒビコレエイガ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする