2008年05月24日

ファイト・バック・トゥ・スクール


石川遼くんは今週も予選落ちだそうで、やはりなかなか難しい
ですね。しかし、人気は衰えないようで、予選落ちは大会主催
者やTV局には厳しいところでしょうね。

バレーボールはオリンピック出場が決まってよかったですが、
国際バレーボール協会の会長が近々代わり、これまでのような
日本ばかりで大会を開催ということもなくなるそうな。これま
で日本でばかり開催してきたのは放送権収入のためですが、ア
ウェーになれていない日本はちょっとピンチかもしれません。

相撲は白鵬の足が痛そうです。まあ琴欧州の初優勝はほぼ決ま
りと思います。よかったよかった。朝青龍もなんだか弱いです
ね。

がんばっているのは、サッカーU23日本代表。トゥーロン国
際大会でオランダ、フランスという強豪を破ってベスト4、オ
リンピックのオーバーエイジには俊輔が入るとか入らないとか。
あ、今日はキリンカップのコートジボワール戦ですね。ドログ
バがこれなかったのは残念ですが、強そうだ。

スポーツの話題をつらつら書いてみました。

今日はチャウ・シンチーの
『ファイト・バック・トゥ・スクール』です。



■ 今日の映画 − ファイト・バック・トゥ・スクール


--cinema2217------------

 ファイト・バック・トゥ・スクール

 逃学威龍
 1991年,香港,101分


-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 ゴードン・チャン
脚本 ゴードン・チャン
撮影 シークン・チェン
音楽 ポン・ウォン

キャスト チャウ・シンチー
     ン・マンタ
     チョン・マン
     ロイ・チョン

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 警察の特殊部隊に所属するチャウ・シンシンは腕は一流だが協調
性に欠け、盗まれた所長の拳銃を発見すべく学校に潜入捜査に行く
ことを命じられる。最初は勉強もまったくわからず途方にくれてい
たが、カウンセラーの女教師の心をつかんで徐々に溶け込んでいく
が…
 香港のコメディ・アクション・スター、チャウ・シンチー主演。
彼の代表作『ゴッド・ギャンブラー』シリーズと同時期にシリーズ
化され人気を集めた。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 〜私を愛した黒烏龍茶〜


今「うそば」なるものが人気を集めているそうです。
私は見なかったんですが、テレビの「黄金伝説」で紹介され一気
に有名になったとか。それが何かといえば、福井県の若狭のご当
地料理で、うどんとそばを張り合わせた不思議な麺とのこと…
確かにどんな味か気になります。
ネットでも売り切れで予約販売だそうです。
うそば
あと人気が出そうなご当地麺といえば「伊那ローメン」でしょうか。
伊那ローメン
私は昔から知っているのですが食べたことはありません。焼きそ
ばを煮たような独特の食べ物ということですが… マトンが入っ
ていてくせが強いせいで全国区になれないという話も。
あー、なんだか「へぎそば」が食べたくなってきたなぁ…
へぎそば

さて、
今日は明後日公開の『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 〜私を
愛した黒烏龍茶〜』です。
今晩のギヒルズ・ゴールデンナイトもいるかもしれませんね!

明日はテレビ朝日では前作の放送があります。
興味がある人もない人も必見!
前作のレビューはこちら
それから、TVで放送されたエピソードがGyao!で配信中です。

←ブログパーツも見てね


■ 今日の映画 − 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II〜私を愛した黒烏龍茶〜


--cinema2214-----------

 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II 〜私を愛した黒烏龍茶〜

 2008年,日本,90分

-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 FROGMAN
脚本 FROGMAN
音楽 manzo

キャスト FROGMAN

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 前作の反省を生かしてオープニングの予算を削減した鷹の爪団。
その予算でスーパー戦闘ロボを製作するが、吉田君の聞き違いで出
来上がったのはスーパー“銭湯”ロボ。これではDXファイターに
太刀打ちできるわけもなく、いつものようにDXボンバーでやられ
てしまう。そんな時、DXファイターのブログが何者かにあらされ、
鷹の爪団もネットに入るマシーンで世界制服を果たそうと考える…
 前作がまさかの大ヒット、ニューヨーク国際インディペンデント
映画祭でアニメーション部門最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞し
てしまった「鷹の爪団」の続編。サブタイトルネーミングライツを
売るなどして予算アップ、下らなさもアップ、これは映画の革命、
かもしれない。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

ミス・ポター


GWも終わってまもなく6月、楽しみといえば遠い先の夏休みで
しょうか。円高だし夏休みは海外になんていう方も多いようで、
「地球の歩き方」のDS版が売れているそうです。
確かに旅行ガイドってのは重いですからね。複数の国にいく場合
なんかは、便利だと思います。とりあえず今のところ、ニューヨー
ク、ハワイ、イギリス、フランス、イタリア、上海、台湾、ソウ
ル、タイの10ヶ所だそうです。その辺りにご旅行の予定があって
DSをお持ちの方はどうぞ。

旅行といえば、私はなんといっても沖縄ですが、今年もぜひ沖縄
でマンゴーを買って帰りたいと思います。
スーパーなどにも並ぶようになり、いよいよマンゴーの季節です
ね。
石垣島産  本島産  宮古島産 

こちらは熊本産ですが、お得な感じだったのでついでに。


自分で育てようという方はこちら

ただし暖かい地方限定です。気温が5度を下回るとだめなようで
す。


■ 今日の映画 − ミス・ポター


--cinema2215------------

 ミス・ポター

 Miss Potter
 2006年,イギリス=アメリカ,93分


-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 クリス・ヌーナン
脚本 リチャード・マルトビー・Jr
撮影 アンドリュー・ダン
音楽 ナイジェル・ウェストレイク

キャスト レニー・ゼルウィガー
     ユアン・マクレガー
     エミリー・ワトソン
     ビル・パターソン
     バーバラ・フリン

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 20世紀初頭のロンドン、32歳で未婚のビアトリクス・ポターは子
供のころから書いている動物たちの物語の出版を頼みに出版社へ出
向く。出版社は売れることを期待せず、経験のない末の弟ノーマン
にその仕事を任せるが、思いもかけずベストセラーとなり、ビアト
リクスとノーマンも次第に惹かれあっていく…
 世界中の子供たちに愛される“ピーター・ラビット”の作者ビア
トリクス・ポターの反省を描いた伝記映画。レニー・ゼルウィガー
が好演。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

転々


一昨日、不発弾処理について書きましたが、その住民避難で久し
ぶりに外に出たという引きこもりの人たちが結構いたとかいなかっ
たとか、「あそこの隣のお兄ちゃん4年ぶりに見たわ」なんていう
会話がされたとかされなかったとか。さもありなん、という話です
が、都市伝説かも?

まあ、そんなことはさておき、やたらと忙しいのもちょっと落ち着
き、ネットでワインをちょろちょろ見たりしました。これから蒸し
暑くなっていくので、さわやかな白ワインとか。
というのも、近所のワイン屋さん(ネットで注文して歩いて取りに
いくという斬新なシステム)のセールで見つけたこれ↓
(セールのは私が買ってしまったので別の店です)
がおいしそうだったもので。
他に気になったのは、
ルイ・ラトゥール(有名らしい)のシャルドネ、1155円
あとは、夏向きの白5本セット、3465円↓とか
本格シャンパン製法の泡6本セット、5480円とか、

今日はすごい天気ですが、週末あたりのんびりとワインでも飲みた
いところです。



■ 今日の映画 − 転々


--cinema2214-----------

 転々

 2007年,日本,101分

-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 三木聡
原作 藤田宜永
脚本 三木聡
撮影 谷川創平
音楽 坂口修

キャスト オダギリジョー
     三浦友和
     小泉今日子
     吉高由里子
     岩松了
     ふせえり
     松重豊

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 借金取りに84万円の返済を迫られた大学生の竹村文哉は、その借
金取りに一緒に霞ヶ関まで歩いていったら100万円やるという奇妙な
提案を持ちかけられる。選択の余地のない文哉はその提案を受け入
れ、その借金取り福原のいうままに東京の街を歩いて。福原はその
理由を妻を殺したから自首しに行くというのだが…
 三木聡が「時効警察」でコンビを組んだオダギリジョーを主演に
迎えたコメディ。小ネタ満載だが話としてもまとまっているので、
三木聡ファンでなくとも楽しめる。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

あるスキャンダルの覚え書き


昨日に続き、今日も時間があまりないのです。
今日は、東京の調布で不発弾処理があります。
http://mainichi.jp/photo/news/20080512k0000m040104000c.html
これが配信される頃にはほぼ終わっているのだと思いますが、
意外と家の近くなので気になります。半径500m以内の住人は避難、
京王線がとまり、甲州街道その他の道路も通行止めに。
避難ってどこにするんだろう。
避難した方からのレポートをお待ちしております。

映画は『あるスキャンダルの覚え書き』です。なかなか面白かっ
たですよ。



■ 今日の映画 − あるスキャンダルの覚え書き


--cinema2213-----------

 あるスキャンダルの覚え書き

 Notes on a Scandal
 2006年,イギリス,93分


-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 リチャード・エアー
原案 ゾーイ・ヘラー
脚本 パトリック・マーバー
撮影 クリス・メンデス
音楽 フィリップ・ダラス

キャスト ジュディ・デンチ
     ケイト・ブランシェット
     ビル・ナイ
     アンドリュー・シンプソン

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 ロンドンにある労働者階級の子供が通う学校の歴史教師バーバラ
は人に打ち明けられる秘密を日記に記していた。その学校に美術教
師としてシーバが赴任してくる。バーバラとシーバは少しずつ仲良
くなっていくが、クリスマスを目前にしたある日、バーバラはシー
バと一人の男子生徒との情事を目撃してしまう…
 ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットという実力派女優が
共演したサスペンス・ドラマ。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする