2008年05月05日

キムチを売る女


今日は5日、今年のGWはしょぼいですが、明日6日火曜日も休み
というのはちょっと得した気分です。
これは、休日法が改正されて、5月4日が祝日となったために明日
が振り替え休日となったため。休日が増えるのはとりあえずいいこ
とだ。

さて、法律といえば裁判員制度の導入まで1年となりました。しか
し、実際それがどういうことなのかということはよくわかりません。
と思っていたら、アムネスティインターナショナル日本がメールマ
ガジンで「日本の司法制度を考える〜裁判員制度導入の前に」とい
う連載を始めました。
裁判員制度や人権問題に関心のある方はぜひお読みください。
http://archive.mag2.com/0000209623/index.html

今日は久々アジア、『キムチを売る女』です。
これは賛否分かれると思いますが、私は好きです。



■ 今日の映画 − キムチを売る女


--cinema2204-----------

 キムチを売る女

 芒種
 2005年,韓国=中国,109分


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<キャスト&クルー>

監督 チャン・リュル
脚本 チャン・リュル
撮影 ユ・ヨンホン
音楽 

キャスト リュ・ヨンヒ
     キム・パク
     ジュ・グァンヒョン
     ワン・トンフィ

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 中国の田舎町、キムチの行商で生計を立てるまだ小さな息子と二
人暮しのチェ・スンヒはある日この土地では珍しい同じ朝鮮族の男
に声をかけられる。隣に住む娼婦のひとりにあの男は悪い奴だとい
われ、会わないようにしようとするが、男はしつこくやってきて…
 自身も韓国系中国人のチャン・リュルが韓国系中国人の女の日常
を淡々と描いたドラマ。韓国アートフィルム・ショーケースの第1
回作品として日本で公開された。

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posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする