今日は5日、今年のGWはしょぼいですが、明日6日火曜日も休み
というのはちょっと得した気分です。
これは、休日法が改正されて、5月4日が祝日となったために明日
が振り替え休日となったため。休日が増えるのはとりあえずいいこ
とだ。
さて、法律といえば裁判員制度の導入まで1年となりました。しか
し、実際それがどういうことなのかということはよくわかりません。
と思っていたら、アムネスティインターナショナル日本がメールマ
ガジンで「日本の司法制度を考える〜裁判員制度導入の前に」とい
う連載を始めました。
裁判員制度や人権問題に関心のある方はぜひお読みください。
http://archive.mag2.com/0000209623/index.html
今日は久々アジア、『キムチを売る女』です。
これは賛否分かれると思いますが、私は好きです。
■ 今日の映画 − キムチを売る女
--cinema2204-----------
キムチを売る女
芒種
2005年,韓国=中国,109分
-----------------------
<キャスト&クルー>
監督 チャン・リュル
脚本 チャン・リュル
撮影 ユ・ヨンホン
音楽
キャスト リュ・ヨンヒ
キム・パク
ジュ・グァンヒョン
ワン・トンフィ
<評価>
☆☆☆1/2(満点=5)
<プレビュー>
中国の田舎町、キムチの行商で生計を立てるまだ小さな息子と二
人暮しのチェ・スンヒはある日この土地では珍しい同じ朝鮮族の男
に声をかけられる。隣に住む娼婦のひとりにあの男は悪い奴だとい
われ、会わないようにしようとするが、男はしつこくやってきて…
自身も韓国系中国人のチャン・リュルが韓国系中国人の女の日常
を淡々と描いたドラマ。韓国アートフィルム・ショーケースの第1
回作品として日本で公開された。
続き(レビュー)を読む

