2008年05月12日

サルバドールの朝


5月に入って休みがちでしたが、今日からは頑張って行きたいと
思います。
先週の連休は伊豆へ、今週末は長野へ、比較的近場に行ってきま
した。長野は車だったんですが、ガソリンってのは本当に高いで
すね。東京ではリッター160円弱ですが、高速のSAでは160円、
長野では163〜5円くらいでした。
少し前には110円とかだったことを考えると大変です。

ということもあり、
燃費がよくなるという装置がかなり売れているそうです。

車通勤の方などはぜひどうぞ。


■ 今日の映画 − サルバドールの朝


--cinema2208-----------

 サルバドールの朝

 Salvador
 2006年,スペイン=イギリス,135分


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<キャスト&クルー>

監督 マヌエル・ウエルガ
原作 フランセスク・エスクバノ
脚本 ユイス・アルカラーソ
撮影 ダビ・オメデス
音楽 ルイス・リャック

キャスト ダニエル・ブリュール
     トリスタン・ウヨア
     レオナルド・スバラグリア
     ホエル・ホアン
     レオノール・ワトリング

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 1973年バルセロナ、フランコ独裁政権下のスペインでは自由を求
める人々の活動が活発化していた。警察に逮捕されそうになり警官
を殺してしまったサルバドールは弁護士に自身の活動を語る。弁護
士のオリオルは警察のずさんな捜査をたてに無罪を勝ち取ろうとす
るが…
 フランコ政権末期に実際に会ったサルバドール・ブッチ・アン
ティックの事件をドラマ化。決して単純に語ろうとはしないところ
がずしりと来る作品。

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posted by ヒビコレエイガ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする