2008年05月14日

セックスと哲学


先日もガソリンが高いという話を書きましたが、最近本当に様々な
ものが値上がりしています。中でもかなりあがっているのがパンで
す。小麦もあがっているし、バターは品薄だし、焼くために必要な
燃料も上がっているので当たり前なわけですが、パンっていうのは
安いってイメージがあったので、なかなか厳しいです。
そんなこともあってか、パン焼き機が売れているそうです。

1万5千円程度で買えるので、毎日のパン代が… という方はどう
ぞ。寝ている間に焼いてくれるので、朝には焼きたてのパンが。
温泉たまごなんかも作れるようです。
人気はナショナルのもの、メロンパンやもちも出来るそうです。
最安はこちら!



■ 今日の映画 − セックスと哲学


--cinema2210-----------

 セックスと哲学

 Sex & Philosophy
 2005年,フランス=イラク=タジキスタン,101分


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<キャスト&クルー>

監督 モフセン・マフマルバフ
脚本 モフセン・マフマルバフ
撮影 エブライム・ガフォリ
音楽 ダーレル・ナザーロフ

キャスト ダーレル・ナザーロフ
     マリアム・ガオボヴァ
     フォルザナ・ベクナザーロフ

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 40歳の誕生日を迎えたジョーンは、40本のろうそくをともした車
から4人の恋人達に電話をし、4人を自身が先生をするダンス教室
に集める。ジョーンはレッスンが始まると、ひとりずつと話を始め
るが…
 モフセン・マフマルバフがタジキスタンを舞台に『カンダハール』
以来4年ぶりにメガホンを取った恋愛ドラマ。フランス映画のよう
な雰囲気を持ちながらアジア映画らしさも持つ。

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posted by ヒビコレエイガ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする