2008年06月13日

イースタン・プロミス

昨日もうっかりeuroを見てしまい眠いです。
しかし、ドイツ・クロアチア戦面白かったです。

ヨーロッパの代表クラスの選手はみんなあっちこっちのトップ
レベルのクラブでやっているのでやはり実力差が小さいですね。
やはり日本の選手ももっとヨーロッパで戦わないとね。

それはともかく、今年の夏は去年ほどではないにしても暑いと
いう予想だそうです。だからなのか、寝苦しい夜対策にガーゼ
ケットなるものが売れているそうです。ガーゼとはつまりガー
ゼですが、それが5重になっていて快適だとか。
風が通り抜ける”サラリ”ガーゼケット5重ガーゼケットキルト
ガーゼはなんと言っても肌触りがいいですからね。
それに麻を加えて快適度をアップしたもの、
暑い夜もベトつかずサラリと快適!麻混5重ガーゼケット
ベビー用のオーガニックコットン
無添加【ヌーディコットン】ベビー5重ガーゼ
などもあります。
エアコンなどに頼らず、涼しい夜を過ごしたいものですね。

さて今日は、明日から公開クローネンバーグの新作
『イースタン・プロミス』です。
イースタン・プロミス
公式サイトへ



■ 今日の映画 − イースタン・プロミス


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 イースタン・プロミス

 Eastern Promises
 2007年,イギリス=カナダ=アメリカ,100分


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<キャスト&クルー>

監督 デヴィッド・クローネンバーグ
脚本 スティーヴ・ナイト
撮影 ピーター・サシツキー
音楽 ハワード・ショア

キャスト ヴィゴ・モーテンセン
     ナオミ・ワッツ
     ヴァンサン・カッセル
     アーミン・ミューラー=スタール
     ラザ・ジャフリー

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 クリスマス直前のロンドン、ロシア人の妊婦が病院に運ばれてく
る。子供は救えたが、母親はなくなり、助産師のアンナはその母親
が持っていたロシア語の日記をロシア人の叔父に見せる。同時にそ
の日記に挟まれていた“トランスシベリアン”というレストランを
訪ねるが、そこはロシアン・マフィアのボスの一人が経営している
レストランだった…
 クローネンバーグが『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続い
てヴィゴ・モーテンセンを主演に迎えたサスペンス・ドラマ。リア
ルがゆえに血なまぐさいシーンもあり、心臓には悪いかも。続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(1) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

渚のシンドバッド


euro2008に、W杯予選に、水泳とスポーツの話題が多いですね。
まあ、スポーツの話題が多いほうが平和な気がしていいです。
日本代表にもがんばってほしいものですね。

さて、
『ぐるりのこと。』がよかったので、橋口亮輔特集
今日は『渚のシンドバッド』です。



■ 今日の映画 − 渚のシンドバッド


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 渚のシンドバッド

 1995年,日本,129分

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<キャスト&クルー>

監督 橋口亮輔
脚本 橋口亮輔
撮影 上野彰吾
音楽 高橋和也

キャスト 岡田義徳
     草野康太
     浜崎あゆみ
     高田久実
     山口耕史

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 高校2年の伊藤は同じブラスバンド部で仲のよい吉田にひそかに
思いを寄せている。そのことを転校生の相原に気づかれてしまい、
父親にもゲイであることがばれて精神科に連れて行かれるが、そこ
で相原とばったり出会う…
 橋口亮輔監督の長編第2作。少年から青年へと変貌しようとする
若者を描いたドラマ。歌手デビュー前の浜崎あゆみが出演している
ことでも有名。

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posted by ヒビコレエイガ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本1990年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

茄子 スーツケースの渡り鳥

2本目です。

■ 今日の映画2 − 茄子 スーツケースの渡り鳥


--cinema2230------------

 茄子 スーツケースの渡り鳥

 2007年,日本,54分

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<キャスト&クルー>

監督 高坂希太郎
原作 黒田硫黄
脚本 高坂希太郎
撮影 加藤道哉
音楽 本多俊之

キャスト 大泉洋
     山寺宏一
     大塚明夫
     藤村忠寿

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 イタリア人の国民的スターレーサーであるマルコ・ロンダーニが
自殺、ぺぺのチームメイトでマルコと同郷のチョッチは落ち込むが
日本への遠征には参加すると言う。マルコの葬式に立ち寄り日本へ
降り立った一行はレースの日を迎えるのだが…
 『茄子 アンダルシアの夏』の続編、舞台を日本に移し、ぺぺを
取り巻く人々の友情を描く。日本のアニメとして初めてカンヌ国際
映画祭の監督週間に正式出品された。

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posted by ヒビコレエイガ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茄子 アンダルシアの夏


昨日はうっかりeuro2008を見てしまったので眠いです。
やはりヨーロッパのイベントは時差がつらい…
オリンピックは北京なので、そんなにつらくはなさそうですが、
今度のW杯は南アフリカで、時差はヨーロッパと同じなので、
これまたつらいでしょう。

今日は『茄子 アンダルシアの夏』と『茄子 スーツケースの
渡り鳥』の2本立て。図らずも昨日から自転車つながりです。

私が今年の1月に買った私の愛車↓は快調です。
【KONA□コナ】08 LANA'I
やはりいい自転車だと長距離も楽。30分くらいの距離なら楽々
です。メタボが気になるという方、会社が10km程度の距離なら
通勤にどうぞ。
私は悪路を走ることもあるのでMTBにしましたが、街だけを走る
なら、シティ仕様のこちらがオススメ。
【KONA◆コナ】08 DEW PLUS
ディスクブレーキなので、少々の雨でも安心です。
女性にはこちら。
クロスバイク KONA コナ TIKI/2008

自転車映画特集は多分今日までです。




■ 今日の映画1 − 茄子 アンダルシアの夏


--cinema2229------------

 茄子 アンダルシアの夏

 2003年,日本,47分

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<キャスト&クルー>

監督 高坂希太郎
原作 黒田硫黄
脚本 高坂希太郎
撮影 白井久男
   岸克芳
音楽 本多俊之

キャスト 大泉洋
     筧利夫
     小池栄子
     平野稔

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 スペイン、アンダルシア地方のバルでは自転車レースが目の前を
通過するのにあわせてテレビを導入。その日は地元出身のぺぺ・ベ
ネンヘリが“ブエルタ・ア・エスパーニャ”を走る日だった。そし
て、その日は折りしもぺぺの兄アンヘルの結婚式の日でもあった。
ぺぺはチームのエースとともに集団を抜け出しスパートをかける…
 スタジオ・ジブリ出身の高坂希太郎が黒田硫黄の同名マンガを映
画化。47分の中篇ながら十分なドラマを描きこんだ好作品。

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posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

Oi ビシクレッタ

秋葉原の事件はひどいものでした。最近は「死刑になりたい」と
言って人を殺す事件がいくつもあります。しかし…
この事件についてのニュースを見ながら、『ぐるりのこと。』を
思いました。この映画で取り上げられた殺人事件、その殺人犯と
数メートルの距離にいる主人公、メディアで隔てられたわれわれ、
考えるべきことが次から次へと湧いてきます。
まずはこの『ぐるりのこと。』を見てください。
レビュー
公式サイト

さて、euro2008がはじまりました。まあサッカーファン以外は興
味のないイベントだとは思いますが、この大会を見ていると、日
本代表のレベルはまだワールドレベルに達していないのだと痛感
します。パスのスピード、トラップの正確さ、フィジカルの強さ、
決定力、どれをとってもちょっとレベルが違います。もちろん日
本代表の中にもそのレベルに達している選手はいるし、スピード
とかパスとかひとつの技術をとれば多くの選手がワールドレベル
に近いレベルの部分を持っているとは思いますが、まだまだでしょ
う。試合の中継が深夜で厳しいのですが、死のC組になったオラ
ンダを頑張って応援したいと思います。
ユニフォームがクラシックスタイルで格好いい!
オランダ代表 HOME
あとはやはり優勝候補のポルトガルかな。
Cロナウド、ネームナンバー




■ 今日の映画 − Oi ビシクレッタ


--cinema2228------------

 Oi ビシクレッタ

 O Camihno das Nuvens
 2003年,ブラジル,85分


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<キャスト&クルー>

監督 ヴィセンテ・アモリン
脚本 ダヴィド・フランサ・メンデス
撮影 グスタヴォ・ハドバ
音楽 アンドレ・アブハムラ

キャスト ヴァグネル・モーラ
     クラウジア・アブレウ
     ラヴィ・ラモス・ラセルダ

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 自転車で旅を続けるロマンとローゼと5人の子供たち。4台の自
転車に乗り、食うや食わずで月1000リアルの職を求めて旅をする。
ローゼは息子と歌を歌って小銭を稼いだり、途中で知り合った人の
親切でハンモックを作って日銭を稼いだりするが、ロマンは意固地
に旅を続けようとする…
 ブラジルで実際にあった出来事をオーストリア出身のヴィセンテ・
アモリンが映画化。ブラジル映画界の重鎮バレット一家がプロデュー
スした。続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 中南米・アフリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする