2008年06月09日

Oi ビシクレッタ

秋葉原の事件はひどいものでした。最近は「死刑になりたい」と
言って人を殺す事件がいくつもあります。しかし…
この事件についてのニュースを見ながら、『ぐるりのこと。』を
思いました。この映画で取り上げられた殺人事件、その殺人犯と
数メートルの距離にいる主人公、メディアで隔てられたわれわれ、
考えるべきことが次から次へと湧いてきます。
まずはこの『ぐるりのこと。』を見てください。
レビュー
公式サイト

さて、euro2008がはじまりました。まあサッカーファン以外は興
味のないイベントだとは思いますが、この大会を見ていると、日
本代表のレベルはまだワールドレベルに達していないのだと痛感
します。パスのスピード、トラップの正確さ、フィジカルの強さ、
決定力、どれをとってもちょっとレベルが違います。もちろん日
本代表の中にもそのレベルに達している選手はいるし、スピード
とかパスとかひとつの技術をとれば多くの選手がワールドレベル
に近いレベルの部分を持っているとは思いますが、まだまだでしょ
う。試合の中継が深夜で厳しいのですが、死のC組になったオラ
ンダを頑張って応援したいと思います。
ユニフォームがクラシックスタイルで格好いい!
オランダ代表 HOME
あとはやはり優勝候補のポルトガルかな。
Cロナウド、ネームナンバー




■ 今日の映画 − Oi ビシクレッタ


--cinema2228------------

 Oi ビシクレッタ

 O Camihno das Nuvens
 2003年,ブラジル,85分


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<キャスト&クルー>

監督 ヴィセンテ・アモリン
脚本 ダヴィド・フランサ・メンデス
撮影 グスタヴォ・ハドバ
音楽 アンドレ・アブハムラ

キャスト ヴァグネル・モーラ
     クラウジア・アブレウ
     ラヴィ・ラモス・ラセルダ

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 自転車で旅を続けるロマンとローゼと5人の子供たち。4台の自
転車に乗り、食うや食わずで月1000リアルの職を求めて旅をする。
ローゼは息子と歌を歌って小銭を稼いだり、途中で知り合った人の
親切でハンモックを作って日銭を稼いだりするが、ロマンは意固地
に旅を続けようとする…
 ブラジルで実際にあった出来事をオーストリア出身のヴィセンテ・
アモリンが映画化。ブラジル映画界の重鎮バレット一家がプロデュー
スした。続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 中南米・アフリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする