2008年07月04日

サラエボの花

沖縄から帰ってまいりました。
3日も休んでしまいました。
沖縄は暖かかったので体調は万全になりました。
ので、バシッと行きたいと思います。

いろいろ食べましたが、今回はなんと言ってもおいしかったのは
“アグー豚”。沖縄のブランド豚で、そのローストを那覇の『料
理工房・てだこ(^o^)亭』でいただいたのですが、これは抜群でし
た。
DSC01305.JPG
那覇に行く予定がある方はぜひ予約して行ってみて下さい。
http://www.tedakotei.com/
沖縄になんていけない!という方は肉だけでも。スライスではな
く、ブロックでじっくりローストして食べて頂きたいです。
肩ロースを1Kgのブロックで
↑こちらは売り切れ間近なので、こちらもどうぞ↓


もうひとつ、シラヒゲウニもおいしかったですね。
うにというと北国の印象がありますが、沖縄でもうには取れて、
それがシラヒゲウニ。濃厚だけれどさっぱりもしていてとても
おいしいです。
鮮度がいのちなのでネットでは観賞用しか見つかりませんでした。
◎シラヒゲウニ(海水)(1匹)
これは、殖やせるかなぁ…



■ 今日の映画 − サラエボの花


--cinema2245------------

 サラエボの花

 Grbavica
 2006年,ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
=オーストリア=ドイツ=クロアチア,95分


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<キャスト&クルー>

監督 ヤスミラ・ジュバニッチ
脚本 ヤスミラ・ジュバニッチ
撮影 クリスティーン・A・メイヤー
音楽 

キャスト ミリャナ・カラノヴィッチ
     ルナ・ミヨヴィッチ
     レオン・ルチェフ
     ケナン・チャティチ

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 サラエボに暮らすエスマとサラの母娘。サラは父親がシャヒード
(殉教者)であることを誇りに思い、同じシャヒードの遺児である
サミルと仲良くなる。エスマはナイトクラブで働いてサラの修学旅
行代を稼ごうとするがなかなか稼ぐことが出来ない。そんな時、サ
ラはシャヒードの子供は修学旅行がただになると聞き母に言うのだ
が、エスマはその手続きをしようとしない…
 ボスニア・ヘルツェゴヴィナの内戦の爪あとを生々しく描いた感
動のドラマ。2006年のベルリン映画祭で金熊賞を受賞した。続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする