2008年07月08日

スリ


昨日は七夕でしたが、東京ではまったく星は見えず。
まあ、例年梅雨の最中なわけで、見えることはまれなんですが。
というわけで、国立天文台では旧暦の7月7日を「伝統的七夕」
と呼んで、普及を図っているようです。今年は8/7、ちょうど一ヶ
月遅れなのでわかりやすいですね。

ちなみに、沖縄に行ったときには、天の川がばっちり見えました。
新暦の七夕を祝うなら、沖縄がいいでしょう。
いつまでも沖縄話もなんのなので、今日おみやげについて書いて
打ち止めということで。
お菓子関係では、サーターアンダギーとか、
紅いもタルトとか、
ありますが、一番のオススメはタンナファクルー
昔ながらの手作りの味!マルタマのタンナファクルー
↑この丸玉製菓のものに限りますが。
見た目はぱっとしませんが、味は抜群。特に男性に受けがよいよ
うです。東京にいてもネットで買おうかと思ってしまいます。
那覇に行ったら、沖映通りに直営店があるので、そこで買うと安
くていいです。

今回新たに見つけたのは、南大東島のラム酒CORCORで作ったケーキ。
沖縄ラム酒ケーキ2本セット
カステラのような形状でアルコール度数が2度!
しっかりとラムの味がします。


■ 今日の映画 − スリ


--cinema2248------------

 スリ

 2000年,日本,112分

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<キャスト&クルー>

監督 黒木和雄
脚本 黒木和雄
   真辺克彦
   堤泰之
撮影 川上皓一
音楽 松村禎三

キャスト 原田芳雄
     風吹ジュン
     真野きりな
     柏原収史
     石橋蓮司
     平田満
     香川照之

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 初老の海藤は“ハコ師”と呼ばれる電車専門のスリ、しかしアル
中で手が震えて仕事が出来ず、馴染みの刑事には馬鹿にされ、娘の
レイの稼ぎで食べていた。そのレイはスリをした現場を刑事に見つ
かり、その場にいた一樹のポケットに財布を忍ばせる。その一部始
終を見ていた一樹はスリになろうと海藤に弟子入りを志願するが…
 黒木和雄監督が『浪人街』以来10年ぶりに撮ったドラマ。人間描
写が秀逸でこれぞドラマだと感じさせてくれる作品。

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posted by ヒビコレエイガ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする