2008年07月13日

星ノくん・夢ノくん


世の中はエコエコうるさいですが、本当のエコとはいったい何な
のか、なかなか難しい問いですが、とりあえず小さな一歩でもと
いうことで、ブログのほうカーボンオフセットできるブログパー
というのを載せました。

こんな風にメルマガを書くのにも読むのにも電気を使い、二酸化
炭素を排出しているわけなので、まあちょっとでもオフセットし
ようかと。皆さんも気が向いたらクリックしてみてください。

さて、エコグッズといったらマイバック、マイ箸なんかがありま
すが、これからの季節はなんと言っても水筒です。毎度毎度ペッ
トボトルを買うよりは水筒にお茶を詰めて持ち歩けば断然エコで
す。もちろん節約にもなります。
私が愛用しているのはこちら↓
LAKEN クラシック 0.75リットル
保温は出来ないのですが、広口なので氷を入れることができ、
しばらくは冷たいままで飲めます。
保温ができるボトルカバーもありますし、
魔法瓶タイプのISOというシリーズもあります。
LAKEN ISO 0.7リットル 保温保冷ボトル
ぜひどうぞ。

今日も日本映画ですが、ちょっと変り種。『かもめ食堂』の荻上
直子監督のデビュー前の作品『星ノくん・夢ノくん』です。



■ 今日の映画 − 星ノくん・夢ノくん


--cinema2252------------

 星ノくん・夢ノくん

 2000年,日本,68分

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<キャスト&クルー>

監督 荻上直子
脚本 荻上直子
撮影 高橋暢
音楽 

キャスト 山口哲也
     星島耕介
     塩沢えみな
     谷田文郎

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 修学旅行で地球にやってきた星ノくんと夢ノくんは帰りの列車に
乗り遅れ、地球に取り残されてしまう。地球で生きるために必要な
酸素2倍ガムも残りわずか、旅行のしおりで恐竜公園に行けばいい
ことを知ったふたりは、若い女性に声をかけるが、その女性は男に
振られたばかりで、ふたりにカレを殴ってくれるよう頼む…
 『かもめ食堂』の荻上直子がPFF(ぴあフィルムフェスティバル)
で音楽賞と観客賞と受賞した作品。劇場公開はされなかったが、D
VD化された。

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posted by ヒビコレエイガ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする