夏といえば浴衣のブームが続いていますが。
最近は男性も多くなりました。粋なのはやはり若者よりちょっと
腹が出たくらいです。メタボに悩むあなたも浴衣ならきっと格好
よく着られるはずです。
安いものもいろいろあって、
それも悪くないと思うんですが、
せっかくならいいものを。
個人的には、裏が表と別の柄のもの
が粋なんじゃないかと思います。今日は『ゲド戦記』。
テレビでやってたので見ましたが…
■ 今日の映画 − ゲド戦記
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ゲド戦記
2006年,日本,115分
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<キャスト&クルー>
監督 宮崎吾朗
原作 アーシュラ・K・ル=グウィン
脚本 宮崎吾朗
丹羽圭子
作画 稲村武志
音楽 寺嶋民哉
キャスト 岡田准一
手嶌葵
菅原文太
田中裕子
風吹ジュン
香川照之
<評価>
☆(満点=5)
<プレヴュー>
人間界に降りてこないはずの竜が突如現れ共食いを始めた。世界
は旱魃をはじめさまざまな異常に襲われる。大賢人のハイタカは旅
の途中アレンという少年に出会う。少年は父王を殺しその剣を奪っ
て自分を追う影から逃げながら旅を続けていた。
アーシュラ・K・ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』
を宮崎駿の息子宮崎吾郎が監督し映画化。同じジブリ作品とは思え
ない出来の悪さ。
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