2008年07月20日

魂萌え!


連休です。GWから1ヵ月半、長かったという方も多いかもしれ
ませんね。
子供はもう夏休みに入りましたが、のんびりしたいところです。
私はといえば、今年で最後の大銀座落語祭りに足しげく通ってい
ます。柳家喬太郎を追ってです。
その柳家喬太郎ですが、明日から上野は鈴本演芸場で昼席のトリ
を取ります。この席は面白いと思うので、落語にはまり始めた方、
落語には興味があるけれど行ったことがないという方、ぜひ行っ
てみてください。
注目は1時前の林家正楽の紙きり、中入り前の権太楼、中入り直
後の昭和のいるこいる、そしてトリの喬太郎です。つまり4時間
みっちり、ぜひどうぞ。

まだ日本映画。今日は『魂萌え!』です。



■ 今日の映画 − 魂萌え!


--cinema2257------------

 魂萌え!

 2006年,日本,125分

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<キャスト&クルー>

監督 阪本順治
原作 桐野夏生
脚本 阪本順治
撮影 大塚亮
音楽 coba

キャスト 風吹ジュン
     田中哲司
     常盤貴子
     三田佳子
     豊川悦司
     寺尾聰
     藤田弓子
     由紀さおり
     今陽子
     林隆三

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレヴュー>

 長年主婦生活を送ってきた敏子、夫が定年退職を迎えた3年後そ
の夫が突然亡くなる。葬儀の後、夫の携帯電話に着信があり、それ
は夫の愛人だったことがわかる。さらにアメリカに行っていた息子
が日本に戻ってくるといって同居を迫り、平穏だった生活は一気に
騒々しいものになる…
 桐野夏生のベストセラー小説を阪本順治が映画化。これまでの日
本ではなかなか見られなかったタイプの作品で面白い。


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posted by ヒビコレエイガ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする