2008年07月24日

敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜

夏の話題もいろいろありますが、そのひとつで毎年出てくるのが
ダイエット、本当にいろいろなダイエットがありますが、
「チョコレート」と「あるデザート」でダイエットが出来るとい
う記事を見つけました。
http://www.1mgkk.com/m/401284/cinema2.html
そのデザートって何?っていうのがみそなわけですが、それだけ
でなく意識改革の仕方なんかも書いてあって、つまりはどうした
ら痩せるかという解説なわけです。
痩せるかどうかってのは結局“意志”の問題だと思いますからねぇ
その“意志”を固めてくれるものならダイエットに効くというこ
となんだと私は思います。
興味のある方はどうぞ

今日は今週末公開『敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの
3つの人生〜』です。
骨太のドキュメンタリー、「世の中について考えよう!」という
意気込みで是非!
7/26から銀座テアトルシネマで、8/2からは名古屋ゴールド劇場で
上映が始まります。
公式サイト 



■ 今日の映画 − 敵こそ、我が友


--cinema2260------------

 敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜

 Mon Meilleur Ennemi
 2007年,フランス,90分


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<キャスト&クルー>

監督 ケヴィン・マクドナルド
映像 ニコラ・ショードゥルジュ
音楽 アレックス・ヘフェス

キャスト アンドレ・デュソリエ
     カルロス・ソリア
     クラウス・バルビー


<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレヴュー>

 クラウス・バルビーは22歳でナチス親衛隊に入隊、いわゆるゲシュ
タポとしてドイツ占領下のリヨンでレジスタンスの殲滅の任に当たっ
た。戦後、アメリカ陸軍情報部が反共政策の一環としてナチスの残
党を雇うと、バルビーもその一員として工作活動に従事した…
 ナチスの残党の戦後の運命を『ラストキング・オブ・スコットラ
ンド』のケヴィン・マクドナルドが現代の世界政治を問う社会派ド
キュメンタリー。骨太です。
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2008年07月09日

28週後...


蒸し蒸ししますねぇ
暑いわけではないので、風があれば何とかなるんですが、風が
ないときは除湿に頼らざるを得ない感じです。
しかし、エアコンの除湿機というのは結局空気を冷やしている
ということなので、タンクに水がたまるような除湿機のほうが
いいらしいです。なかでもコンデンス除湿機というのがいいそ
うな。
湿気をグングン取り除くコンデンス除湿器
ちょっと高いですが、部屋ぼしなどにもいいようです。
まあ、そんなに高性能でなくてもいいので、コンパクトなほう
がいいかなぁなどとも思います。
ミニ除湿機(光触媒)

食中毒にもご注意を。

今日は『28週後...』です。



■ 今日の映画 − 28週後...


--cinema2249-----------

 28週後...

 28 Weeks Later
 2007年,イギリス=スペイン,104分


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<キャスト&クルー>

監督 フアン・カルロス・フレスナディージョ
脚本 フアン・カルロス・フレスナディージョ
   ローワン・ジョフィ
   ヘスス・オルモ
   E・L・ラビニュ
撮影 エンリケ・シャディアック
音楽 ジョン・マーフィ

キャスト ロバート・カーライル
     ローズ・バーン
     ジェレミー・レナー
     ハロルド・ペリノー

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 感染すると他の人間に襲いかかる新種のウィルスがイギリスに蔓
延、感染の発生後、田舎の民家に潜んでいたドンとアリスの夫婦だっ
たが、そこにも感染者が押し寄せ、ドンだけが生き延びた。5週後
には、感染者が飢餓で死に絶え、28週後には事件発生当時スペイン
にいたドンのふたりの子供が帰国した。しかし、人が住めるのはご
く一部の地域で、ふたりはそこから抜け出す…
 世界的なヒット作となった『28日後...』の続編、死に絶えたはず
のウィルスが再び猛威を振るう…

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2008年07月04日

サラエボの花

沖縄から帰ってまいりました。
3日も休んでしまいました。
沖縄は暖かかったので体調は万全になりました。
ので、バシッと行きたいと思います。

いろいろ食べましたが、今回はなんと言ってもおいしかったのは
“アグー豚”。沖縄のブランド豚で、そのローストを那覇の『料
理工房・てだこ(^o^)亭』でいただいたのですが、これは抜群でし
た。
DSC01305.JPG
那覇に行く予定がある方はぜひ予約して行ってみて下さい。
http://www.tedakotei.com/
沖縄になんていけない!という方は肉だけでも。スライスではな
く、ブロックでじっくりローストして食べて頂きたいです。
肩ロースを1Kgのブロックで
↑こちらは売り切れ間近なので、こちらもどうぞ↓


もうひとつ、シラヒゲウニもおいしかったですね。
うにというと北国の印象がありますが、沖縄でもうには取れて、
それがシラヒゲウニ。濃厚だけれどさっぱりもしていてとても
おいしいです。
鮮度がいのちなのでネットでは観賞用しか見つかりませんでした。
◎シラヒゲウニ(海水)(1匹)
これは、殖やせるかなぁ…



■ 今日の映画 − サラエボの花


--cinema2245------------

 サラエボの花

 Grbavica
 2006年,ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
=オーストリア=ドイツ=クロアチア,95分


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<キャスト&クルー>

監督 ヤスミラ・ジュバニッチ
脚本 ヤスミラ・ジュバニッチ
撮影 クリスティーン・A・メイヤー
音楽 

キャスト ミリャナ・カラノヴィッチ
     ルナ・ミヨヴィッチ
     レオン・ルチェフ
     ケナン・チャティチ

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 サラエボに暮らすエスマとサラの母娘。サラは父親がシャヒード
(殉教者)であることを誇りに思い、同じシャヒードの遺児である
サミルと仲良くなる。エスマはナイトクラブで働いてサラの修学旅
行代を稼ごうとするがなかなか稼ぐことが出来ない。そんな時、サ
ラはシャヒードの子供は修学旅行がただになると聞き母に言うのだ
が、エスマはその手続きをしようとしない…
 ボスニア・ヘルツェゴヴィナの内戦の爪あとを生々しく描いた感
動のドラマ。2006年のベルリン映画祭で金熊賞を受賞した。続き(レビュー)を読む
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2008年06月02日

カルラのリスト


ユニバーサルスタジオでも火災がありましたが、私が借りている
サーバでも火災があったようで、昨日からホームページが閲覧で
きない状態が続いています。
今日中には復旧しそうですが、しばらくご不便をおかけします。
こんな経験は初めてです。
データのほうは大丈夫なんですが、もうちょっと信頼性の高いサー
バに乗り換えるか…
でも、何年も使ってきて初めてだし、信頼性は高いのか?




■ 今日の映画 − カルラのリスト


--cinema2223------------

 カルラのリスト

 La Liste de Carla
 2006年,スイス,95分


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<キャスト&クルー>

監督 マルセル・シュプバッハ
撮影 デニス・ユッツラー
音楽 ミヒャエル・ウィンチ

キャスト カルラ・デル・ポンテ

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 1995年、ボスニアのスレブレニツァでセルビア人勢力によってモ
スレム人の大量虐殺が行われた。その首謀者達はその直後から戦争
犯罪人として指名手配された。1993年に設立された旧ユーゴ国際刑
事法廷(ICTY)の検察官カルラ・デル・ポンテはその首謀者たちを
追って関係各国と折衝を続ける…
 ICTYの検察官カルラ・デル・ポンテの約1年間の活動を追ったド
キュメンタリー。非常に大きなテーマで、映画というよりは報道と
いう印象に近い。


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2008年05月31日

ONCE ダブリンの街角で


さて、この梅雨の話題を独占?『秘密結社鷹の爪2』がついに今
日、全国公開。べつに宣伝を頼まれているわけではないですが、
自主的に宣伝活動にいそしんでおります。
今日からは、東京、神奈川、千葉、愛知、静岡、京都、大阪、兵
庫で公開だそうです。明日は映画の日なので、見に行ってね。
見たら、サイドバーにブログパーをチェック。
公式サイトにもいけますが、ちょこちょこ現れるカスペルスキー
さんをクリックするとちょっと面白いことが起こります。

さて「蟹工船」が売れているそうですね。ずいぶん昔に読んだは
ずですが、内容はまったく覚えていません…
蟹工船
プロレタリア文学が今売れるってのは、なかなか不思議な気がし
ますが、ワーキングプアとプロレタリアは確かに似ているところ
があるかも。これでワーキングプアの若者が労働者としての権利
に目覚め、労働運動が盛り上がったりするのでしょうか…
しかし、著者の小林多喜二は30歳で特高による拷問で獄中死した
人物、その時代を理解するのはなかなか難しいですね。
ちなみに、買わなくても“青空文庫”で読めます

今日は『ONCE ダブリンの街角で』。
DVDがでたばかり。オススメです。



■ 今日の映画 − ONCE ダブリンの街角で


--cinema2222------------

 ONCE ダブリンの街角で

 Once
 2006年,アイルランド,87分

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<キャスト&クルー>

監督 ジョン・カーニー
脚本 ジョン・カーニー
撮影 ティム・フレミング
音楽 グレン・ハンサード
   マルケタ・イルグロヴァ

キャスト グレン・ハンサード
     マルケタ・イルグロヴァ
     ビル・ホドネット
     ダヌシュ・クトレストヴァ
     ヒュー・ウォルシュ
     ゲリー・ヘンドリック
     ゲオフ・ミノゲ

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 ダブリンの街角でギターを片手に歌を歌うストリート・ミュージ
シャンに雑誌を売る女が声をかける。いろいろ話しかけてくる女を
最初は面倒くさがっていたが、楽器店で彼女の弾くピアノを聞いて
相性のよさを感じた彼は、徐々に彼女に惹かれていくのだが…
 ダブリンの街を舞台に、音楽から始まる物語を綴ったドラマ。主
演はアイルランドの人気バンド“ザ・フレイムス”のボーカル・グ
レン・ハンサードとチェコのシンガーソングライター・マイケル・
イルグロヴァ。音楽の力を感じさせる傑作。

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posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする