2008年05月31日

ONCE ダブリンの街角で


さて、この梅雨の話題を独占?『秘密結社鷹の爪2』がついに今
日、全国公開。べつに宣伝を頼まれているわけではないですが、
自主的に宣伝活動にいそしんでおります。
今日からは、東京、神奈川、千葉、愛知、静岡、京都、大阪、兵
庫で公開だそうです。明日は映画の日なので、見に行ってね。
見たら、サイドバーにブログパーをチェック。
公式サイトにもいけますが、ちょこちょこ現れるカスペルスキー
さんをクリックするとちょっと面白いことが起こります。

さて「蟹工船」が売れているそうですね。ずいぶん昔に読んだは
ずですが、内容はまったく覚えていません…
蟹工船
プロレタリア文学が今売れるってのは、なかなか不思議な気がし
ますが、ワーキングプアとプロレタリアは確かに似ているところ
があるかも。これでワーキングプアの若者が労働者としての権利
に目覚め、労働運動が盛り上がったりするのでしょうか…
しかし、著者の小林多喜二は30歳で特高による拷問で獄中死した
人物、その時代を理解するのはなかなか難しいですね。
ちなみに、買わなくても“青空文庫”で読めます

今日は『ONCE ダブリンの街角で』。
DVDがでたばかり。オススメです。



■ 今日の映画 − ONCE ダブリンの街角で


--cinema2222------------

 ONCE ダブリンの街角で

 Once
 2006年,アイルランド,87分

-----------------------

<キャスト&クルー>

監督 ジョン・カーニー
脚本 ジョン・カーニー
撮影 ティム・フレミング
音楽 グレン・ハンサード
   マルケタ・イルグロヴァ

キャスト グレン・ハンサード
     マルケタ・イルグロヴァ
     ビル・ホドネット
     ダヌシュ・クトレストヴァ
     ヒュー・ウォルシュ
     ゲリー・ヘンドリック
     ゲオフ・ミノゲ

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 ダブリンの街角でギターを片手に歌を歌うストリート・ミュージ
シャンに雑誌を売る女が声をかける。いろいろ話しかけてくる女を
最初は面倒くさがっていたが、楽器店で彼女の弾くピアノを聞いて
相性のよさを感じた彼は、徐々に彼女に惹かれていくのだが…
 ダブリンの街を舞台に、音楽から始まる物語を綴ったドラマ。主
演はアイルランドの人気バンド“ザ・フレイムス”のボーカル・グ
レン・ハンサードとチェコのシンガーソングライター・マイケル・
イルグロヴァ。音楽の力を感じさせる傑作。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

不完全なふたり


夏も近づいてきて、ダイエット商品が売れているようです。
昨年のビリーのヒットも記憶に新しいところですが、今年は「芸人
くわばたが45日間でウエスト約-20センチした」
という売り文句で
『コアリズム』というのがヒットしているそうです。
芸人くわばたが45日間でウエスト約-20センチした『コアリズム』
これもビリーと同じくDVDですが、今度はラテンダンスをベース
にしたエクササイズということで、腰まわりの引き締めに効果的な
んだとか、気になる方はどうぞ。
ビリーのほうはエリートのさらに上の「アンプ」というのがでてい
るそうです。激しいトレーニングをしたい方はこちらをどうぞ。
ビリーズブートキャンプ最新版AMPED(アンプ)ついに登場!
楽してやせたい人は「ダイエットコーヒー」というのを買っている
みたいです。
【送料無料】プロジェネリック ダイエットコーヒー2個セット
コーヒーなら…

今日は『不完全なふたり』です。大人な映画。



■ 今日の映画 − 不完全なふたり


--cinema2220------------

 不完全なふたり

 Un Couple Parfait
 2005年,フランス=日本,108分


-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 諏訪敦彦
脚本 諏訪敦彦
撮影 カロリーヌ・シャンプティエ
音楽 鈴木治行

キャスト ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
     ブリュノ・トデスキーニ
     ナタリー・ブトゥフ
     ジョアンナ・プライス
     ジャック・ドワイヨン

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 久しぶりにパリにやってきたマリーとニコラはホテルの寝る場所
でいさかいを起こし、翌日ニコラは友人に離婚するつもりだと告げ
る。マリーは友人に慰められるが、ホテルに帰るとそのいらだちは
極限に達し、ニコラといさかいを繰り返す。翌日の友人の結婚式に
は二人そろって出席するが…
 諏訪敦彦がオール・パリロケ、全編フランス語で撮った人間ドラ
マ。離婚を間近に控えた夫婦の心理をリアルに描く。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

ミス・ポター


GWも終わってまもなく6月、楽しみといえば遠い先の夏休みで
しょうか。円高だし夏休みは海外になんていう方も多いようで、
「地球の歩き方」のDS版が売れているそうです。
確かに旅行ガイドってのは重いですからね。複数の国にいく場合
なんかは、便利だと思います。とりあえず今のところ、ニューヨー
ク、ハワイ、イギリス、フランス、イタリア、上海、台湾、ソウ
ル、タイの10ヶ所だそうです。その辺りにご旅行の予定があって
DSをお持ちの方はどうぞ。

旅行といえば、私はなんといっても沖縄ですが、今年もぜひ沖縄
でマンゴーを買って帰りたいと思います。
スーパーなどにも並ぶようになり、いよいよマンゴーの季節です
ね。
石垣島産  本島産  宮古島産 

こちらは熊本産ですが、お得な感じだったのでついでに。


自分で育てようという方はこちら

ただし暖かい地方限定です。気温が5度を下回るとだめなようで
す。


■ 今日の映画 − ミス・ポター


--cinema2215------------

 ミス・ポター

 Miss Potter
 2006年,イギリス=アメリカ,93分


-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 クリス・ヌーナン
脚本 リチャード・マルトビー・Jr
撮影 アンドリュー・ダン
音楽 ナイジェル・ウェストレイク

キャスト レニー・ゼルウィガー
     ユアン・マクレガー
     エミリー・ワトソン
     ビル・パターソン
     バーバラ・フリン

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 20世紀初頭のロンドン、32歳で未婚のビアトリクス・ポターは子
供のころから書いている動物たちの物語の出版を頼みに出版社へ出
向く。出版社は売れることを期待せず、経験のない末の弟ノーマン
にその仕事を任せるが、思いもかけずベストセラーとなり、ビアト
リクスとノーマンも次第に惹かれあっていく…
 世界中の子供たちに愛される“ピーター・ラビット”の作者ビア
トリクス・ポターの反省を描いた伝記映画。レニー・ゼルウィガー
が好演。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

あるスキャンダルの覚え書き


昨日に続き、今日も時間があまりないのです。
今日は、東京の調布で不発弾処理があります。
http://mainichi.jp/photo/news/20080512k0000m040104000c.html
これが配信される頃にはほぼ終わっているのだと思いますが、
意外と家の近くなので気になります。半径500m以内の住人は避難、
京王線がとまり、甲州街道その他の道路も通行止めに。
避難ってどこにするんだろう。
避難した方からのレポートをお待ちしております。

映画は『あるスキャンダルの覚え書き』です。なかなか面白かっ
たですよ。



■ 今日の映画 − あるスキャンダルの覚え書き


--cinema2213-----------

 あるスキャンダルの覚え書き

 Notes on a Scandal
 2006年,イギリス,93分


-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 リチャード・エアー
原案 ゾーイ・ヘラー
脚本 パトリック・マーバー
撮影 クリス・メンデス
音楽 フィリップ・ダラス

キャスト ジュディ・デンチ
     ケイト・ブランシェット
     ビル・ナイ
     アンドリュー・シンプソン

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレビュー>

 ロンドンにある労働者階級の子供が通う学校の歴史教師バーバラ
は人に打ち明けられる秘密を日記に記していた。その学校に美術教
師としてシーバが赴任してくる。バーバラとシーバは少しずつ仲良
くなっていくが、クリスマスを目前にしたある日、バーバラはシー
バと一人の男子生徒との情事を目撃してしまう…
 ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットという実力派女優が
共演したサスペンス・ドラマ。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

サルバドールの朝


5月に入って休みがちでしたが、今日からは頑張って行きたいと
思います。
先週の連休は伊豆へ、今週末は長野へ、比較的近場に行ってきま
した。長野は車だったんですが、ガソリンってのは本当に高いで
すね。東京ではリッター160円弱ですが、高速のSAでは160円、
長野では163〜5円くらいでした。
少し前には110円とかだったことを考えると大変です。

ということもあり、
燃費がよくなるという装置がかなり売れているそうです。

車通勤の方などはぜひどうぞ。


■ 今日の映画 − サルバドールの朝


--cinema2208-----------

 サルバドールの朝

 Salvador
 2006年,スペイン=イギリス,135分


-----------------------


<キャスト&クルー>

監督 マヌエル・ウエルガ
原作 フランセスク・エスクバノ
脚本 ユイス・アルカラーソ
撮影 ダビ・オメデス
音楽 ルイス・リャック

キャスト ダニエル・ブリュール
     トリスタン・ウヨア
     レオナルド・スバラグリア
     ホエル・ホアン
     レオノール・ワトリング

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 1973年バルセロナ、フランコ独裁政権下のスペインでは自由を求
める人々の活動が活発化していた。警察に逮捕されそうになり警官
を殺してしまったサルバドールは弁護士に自身の活動を語る。弁護
士のオリオルは警察のずさんな捜査をたてに無罪を勝ち取ろうとす
るが…
 フランコ政権末期に実際に会ったサルバドール・ブッチ・アン
ティックの事件をドラマ化。決して単純に語ろうとはしないところ
がずしりと来る作品。

続き(レビュー)を読む
posted by ヒビコレエイガ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーロッパ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする