2008年08月14日

宇宙大怪獣ギララ

それにしてもフェルプスは、すごいですね。
どうなってるんだろうと思います。色々なことに秀でていると
器用貧乏になりがちなものですが、フェルプスの場合はどれも
本当にすごいです。もちろん才能もありますが、きっとどの種
目も好きであきらめられなかったんじゃないでしょうか。だか
ら練習も人の何倍もしたということでしょう。

こうオリンピック、オリンピックとなると、なかなか出かけら
れなくなりますね。
そんなときは家で焼肉でも↓
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調理時間も短いので、準備でTVを見逃さずにすみます。
もしくはカレーとか↓
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あるいはピザとか↓
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デザートはマンゴー、このところ値下がりしてきました。
ちょいわる沖縄マンゴー1kg3980円→1680円
1kg(中3個)で1680円です。

さて、うっかり、特撮続きで『宇宙大怪獣ギララ』です。
というのも、松竹onlineというのに登録してみたんですが、そこで
みうらじゅん推薦の松竹特撮特集をやっていたもので。
この作品は続編の『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』が現
在公開中です。

この、「松竹online」ですが、月1000円でプレミアム会員というの
に慣れるんですが、プレミアム会員になっても無料で見れる作品は
14本、PPVは1本367円、ちょっと微妙ですかね。まあとりあえず見
ますけど。




■ 今日の映画 − 宇宙大怪獣ギララ


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 宇宙大怪獣ギララ

 1967年,日本,88分

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<キャスト&クルー>

監督 二本松嘉瑞
脚本 元持榮美
   石田守良
   二本松嘉瑞
撮影 平瀬静雄
音楽 いずみたく

キャスト 和崎俊也
     ペギー・ニール
     原田糸子
     柳沢真一
     岡田英次
     園井啓介

<評価>

☆☆1/2(満点=5)


<プレヴュー>

 火星の探査のため地球を飛び立ったアストロボートは途中でUF
Oに遭遇し月基地に緊急着陸、再び火星を目指すがまたUFOに遭
遇する。その直後宇宙船に謎の発光体が付着していることを発見し、
それを採取して地球へと帰る。しかし、その発光体は巨大怪獣へと
変わったのだった!
 松竹が怪獣映画ブームに乗っかって製作した初の怪獣映画、怪獣
の名前“ギララ”は公募で決められた。倍賞千恵子が歌う主題歌が
耳に残る。

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2008年08月12日

昆虫大戦争


世間はなんだかんだでオリンピックですね。
皆さん見てますか?
はまるとついつい見てしまって、風呂にも入れないという方は、
お風呂でワンセグ&DVDが見られるTVをどうぞ
ポータブル防水DVDプレーヤー
ワンセグチューナー搭載



こんなのを調べていて、ついでに新製品をちらちらとみていた
ら、「室内光だけで半永久的に使い続けられる太陽電池搭載無
線キーボード」↓というのを見つけました。
2.4GHz無線キーボード 【太陽電池搭載モデル】

ワイアレスのものってのは意外と電池を食うので、これはいい
んじゃないかと思います。
あるいは、eneloop
を使うか。
eneloopにはソーラー充電ユニットもあります↓
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高いけど。

さて、今日は、ちょっと毛色の変わった原爆関係を、と思って
『昆虫大戦争』を見たんですが、原爆はあまり関係ありません
でした…




■ 今日の映画 − 昆虫大戦争


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 昆虫大戦争

 1968年,日本,84分

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<キャスト&クルー>

監督 二本松嘉瑞
原案 天田欽元
脚本 高久進
撮影 平瀬静雄
音楽 菊地俊輔

キャスト 園井啓介
     川津祐介
     新藤恵美
     瞳麗子
     キャッシー・ホーラン

<評価>

☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 亜南群島のある島の付近で水爆を搭載した爆撃機が虫の大群に突っ
込んで墜落する。乗組員はパラシュートで逃げ出すが、そのうちひ
とりは崖から落ちて意識不明、ふたりは洞窟の中で殺されていた。
そのとき島にいたジョージが容疑者とされるが、彼は島で虫を採取
しており、その中にはその中には人の神経を侵す毒虫がいて…
 核戦争の恐怖をベースにしたパニック映画。題材としては面白い
のだが、今ひとつそれを生かしきれていないような…

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2008年08月11日

ヒロシマナガサキ


昨日のオリンピックで面白かったのは“オグシオ”のバドミントン
でした。バドミントンってのは地味だけどやっぱり面白いですねぇ
いつの大会だったか、日本人選手は活躍していないのに一生懸命
見ていたのを思い出しました。

バドミントンは気軽にできるスポーツ、触発されたらやってみて
もいいかもしれませんね。運動量は相当だと思います。
入門用モデルはこちら
気軽にレジャーでという方はこちら。ネットつきです。
オグシオになりきるなら、レプリカウェア

オリンピックボケにならないように、
今日は『ヒロシマナガサキ』です。



■ 今日の映画 − ヒロシマナガサキ


--cinema2270-----------

 ヒロシマナガサキ

 White Light / Black Rain:
 The Destruction of Hiroshima and Nagasaki
 2007年,アメリカ,86分


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<キャスト&クルー>

監督 スティーヴン・オカザキ
脚本 スティーヴン・オカザキ
撮影 川崎尚文

キャスト ドキュメンタリー

<評価>

☆☆☆(満点=5)


<プレビュー>

 1945年8月6日に広島、9日に長崎に落とされた原爆、その真実
を米軍の資料映像、米軍関係者と被爆者へのインタビューによって
明らかにしようとした日系3世のスティーヴン・オカザキ監督によ
るドキュメンタリー。
 アメリカのケーブルテレビHBOで1ヶ月にわたって放映され、原爆
の事実をアメリカ全土に広めたとして話題になった。

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2008年08月10日

さくら隊散る


昨日は長崎原爆の日でした。
原爆や戦争関係の映画を見なきゃなぁと思いながら、オリンピック
にかまけてボーっと過ごしてしまいました。
そんなオリンピック開幕の日に、グルジアでは紛争という名の戦争
がおこってしまいました。グルジアとロシアどちらに理があるかと
いう以前に、また戦争か… と思いました。
戦争が始まるのは、いつも普通の人たちとは無関係なところから。
そこから普通の人たちが巻き込まれていき、不必要な民族的憎悪を
煽られ、隣人に銃を向けるようなことになってしまうのです。
「もうそんな世界はいやだ」、そんな風に強く感じる今年の8月
8日の夜でした。
オリンピックというのは昔は平和を考える期間だったのに、いまは
なんだか“愛国心”を押し付ける期間のように思えてなりません。
TVはただひたすら日本人選手を応援し、メダルメダルと叫び続け
る。私はもちろん日本人選手が活躍して欲しいというのが一番です
が、いろいろな選手が最高の力を出して戦っていることこそが素晴
らしいと思うのです。
だから、日本が入賞する可能性も皆無なようなマイナー競技を見る
のも結構好きだったりするんですが、最近はそういう競技は放送す
らされない。それが残念でなりません。これだけ多チャンネル化し
ているんだから、マイナー競技もやって欲しいものです。

さて、映画は、皆さんにぜひ見ていただきたい原爆関連の映画
『さくら隊散る』です。
レンタル屋にも並んでいることが結構多いので、オリンピック放送
で空っぽになった頭をこれで埋めてください。



■ 今日の映画 − さくら隊散る


--cinema2271------------

 さくら隊散る

 1988年,日本,110分

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<キャスト&クルー>

監督 新藤兼人
原作 江津萩枝
脚本 新藤兼人
撮影 三宅義行
音楽 林光

キャスト 古田将士
     未来貴子
     八神康子
     滝沢修
     小沢栄太郎
     宇野重吉
     杉村春子
     殿山泰司
     長門裕之
     乙羽信子

<評価>

☆☆☆☆(満点=5)


<プレヴュー>

 昭和20年8月6日、広島で原爆にあった移動演劇隊“さくら隊”、
その隊長である俳優丸山定夫を中心に、彼らのその前後の行動を追
う。
 新藤兼人は江津萩枝の『櫻隊全滅』を土台に、関係者へのインタ
ビューと彼らの証言をもとに作り上げた再現ドラマとで、その悲劇
の再現を試みる。その未曾有の悲劇を映像化することは困難だが、
このような事実があったことを観客に知らしめ、記憶を刷新する試
みとしては素晴らしい。

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2008年08月08日

アクロス・ザ・ユニバース


サッカーはどちらも残念な結果でしたね。
しかもどちらも判定に泣かされたという感じがなくもない。
まあ、今日開会式で、明日から早速本格的に競技が開始、始まる
となるとやはり楽しみになってきました。
なんだかんだで見るんでしょうねTVでは。

今日は、明日公開の『アクロス・ザ・ユニバース』です。

→ 『アクロス・ザ・ユニバース』公式サイト


■ 今日の映画 − アクロス・ザ・ユニバース



--cinema2271------------

 アクロス・ザ・ユニバース

 Across The Universe
 2007年,アメリカ,131分


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<キャスト&クルー>

監督 ジュリー・テイモア
原案 ジュリー・テイモア
   ディック・クレメント
   イアン・ラ・フレネ
脚本 ディック・クレメント
   イアン・ラ・フレネ
撮影 ブリュノ・デルボネル
音楽 エリオット・ゴールデンサール

キャスト エヴァン・レイチェル・ウッド
     ジム・スタージェス
     ジョー・アンダーソン
     デイナ・ヒュークス
     サルマ・ハエック

<評価>

☆☆☆1/2(満点=5)


<プレヴュー>

 1960年代イギリス、造船所で働くジュードはアメリカ行きの船で
働くため恋人を置いてイギリスを離れた。しかし実は、米兵だった
というまだ見ぬ父に会うためにアメリカにわたることが目的だった。
そしてプリンストン大で用務員として働く父親に会い目的を果たし
た彼は学生のマックスと知り合い、遊ぶようになるが…
 全編ビートルズナンバーで彩られるミュージカル。60年代という
時代を表現しようという意欲が感じられる。そしてやっぱりビート
ルズはいい。

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posted by ヒビコレエイガ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ2000年以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする